バートン・フィンク(ジョン・タトゥーロ)のどうにも神経質な感じ、かなり心当たりがある。そしてホテルの不気味さは「シャイニング」を凌駕するほど。旅行中だったら、フロント着いた時点でかなりテンション下が…
>>続きを読むコーエン兄弟らしいミステリアス調で繰り広げられる作品。
何を伝えたいか、メッセージ性は?
そんなことを映画はいつも求められる。
僕自身も映画とは観た人たちに面白いと思ってもらえることはもちろんプラス…
コーエン兄弟の映画は宗教的なモチーフを多用し、ユダヤ人の主人公が不条理な目に遭う様子をコメディとして描く。その骨組みを知っていても話が異常に面白くて惹き込まれる。真面目なやつが悲惨な思いをし、不真面…
>>続きを読むホテル内がチャーリーの管轄だと理解してから、もう一度不可解な現象を考えると声も汁も変に辻褄が合ってしまった。嬉しい合ったではない、合ってしまった。
バートンフィンクが初対面からチャーリーを普通の人間…
NYの演劇界でアート志向の脚本家として注目され始めハリウッドに招聘された主人公バートンが、依頼された通俗志向のレスリング映画の脚本を書きあぐねてだんだん狂気を帯びていく。カンヌ主要3部門制覇の鳴り物…
>>続きを読む最近よく見かけるyoutubeの無料公開のやつで10年ぶり以上に視聴。
ってかあれってどういう仕組みで無料なのだろう?
初見の頃はなんだかわからないが終始不穏な悪夢の様な捉え所が無い所が良いと思っ…