バートン・フィンクに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バートン・フィンク』に投稿された感想・評価

NYの新進気鋭の劇作家。映画会社に無茶ぶりされてスランプに。怪しげなホテルの一室に満ちていく悶々とした空気。剥がれるのは壁紙か、虚栄か、自尊心か。作家を消費するハリウッドを皮肉りながら、彼自身の傲慢…

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コーエン兄弟最高の作品。

物語が生み出せない作家の苦悩。だからこそ起きてほしい不思議な体験。そして自らが望んでない作品でのヒット。最後の箱に入ってるもの。
サスペンスであまり意味不明なことをしてい…

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アメリカ映画に出てくるホテルの廊下は怖い。各ドアの前に靴が並べられていたらなおさらだ。その怖い廊下の突き当たりに炎が上がり、角から殺人鬼が現れた時は口から心臓が飛び出そうになった。そして、殺人鬼だと…

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3.9

ニューヨークに住む劇作家のバートン・フィンクはブロードウェイで上演した作品が好評だったことから、ハリウッドのB級レスリング映画の脚本を依頼される。ロサンゼルスの安宿アール・ホテルに移り住み、迷いなが…

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BS2
1993/07/07…22:00「バートン・フィンク」

前半は本当の話で残り40分くらいから夢と入り混じった話なのかなと言う印象
全体的に難解だったが壁紙が剥がれた時はバートンのプライド的なものが剥がれたタイミングだったのかな?
ホテルに来た時はかなり風…

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4.0

【鑑賞メモ】
めくれる壁紙。

これは……難解。
プロットから正解を読み解く…というよりも多分、解釈が必要な映画なんだと思われる。
鑑賞後に、国内外オーディエンスの皆様の知恵をお借りして色々解釈を学…

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創作の苦悩、妄想、悪夢
悪魔から与えられた才能、ハリウッドの奴隷
現実世界での自由か?悪魔の住処での地獄か?

考える余地も多く深みのある作品
ジョングッドマンもいい俳優!
売れっ子社会派劇作家、ハリウッド脚本をつくることに。しかしスランプに入ってしまい、謎の不条理な展開に巻き込まれる。
脚本創りどころじゃないとおもいきや、だんだんと引き込まれる。
不条理で意味不明だけど、退屈はせずに観られた。
執筆が進まず作家がホテルで狂っていく、というストーリーはシャイニングと共通していて、同様に雰囲気に引き込まれるところがある。

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