バートン・フィンクに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バートン・フィンク』に投稿された感想・評価

コーエン兄弟のセンスが爆発していることはわかる。

ただ、フィンクの「自分は他とは違う」という姿勢でありながらも、実際は社会に適合してないだけという人物像や、チャーリーのキモさ解像度の高さなど、リア…

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ホテルで隣にいた男が実は殺人鬼で、みたいな異常事態が起こって、そのあとめっちゃ傑作だ!ってものをかきあげたのに普通にボロクソ批判されて(しかも社長はすごく真っ当な指摘をしており作品を読んだわけではな…

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過去鑑賞。
この頃ジョン・タトゥーロが出てる作品は大抵ヘンテコでシュールで面白かった。

一見すると「スランプに陥った作家の追い詰められた精神」を描く作品に見え、確かにそれはそうなのですが、あまりに鮮烈で不吉なイメージの連続はまさに「悪夢」。

「スランプ」という耳心地の良い言葉を入り口…

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ねお
3.3

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90年代にコーエン兄弟がカンヌを制した傑作ドラマ。

演劇の脚本が評価されて、ハリウッドに招かれて映画脚本を書くことになったバートンは、劣悪な環境のホテルに詰めて頑張るも一向に書けないでいた。
ある…

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kazun
3.1

劇作家バートンは映画の脚本のオファーを受けLAにやってくる。薄暗いホテルで書けそうもないレスリング映画の話を考える日々に異変が。

カンヌ国際映画祭パルムドール受賞

印象的なシーン
・フロント係 …

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さ凡
3.7

はがれ落ちる壁とずっと暑そうな描写の不快な感じ。
中身が何なのかわからない箱。軽そうではあるが、存在感が重い。
そういえば、軽そうで大事そうな箱を運ぶシーンは村上春樹の作品でも出てきたっけ。
ずっと…

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3.5

ほんとに異色映画

最後まで一体何が行われていたのだろう
作家の数奇な出来事とでも言えば良いのか

デザインとショットが美しい!それからホテルのあらゆる効果音がまさに効果的。
緊張感あるし、世界観に…

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このレビューはネタバレを含みます

売れた作家がロサンゼルスで仕事をするもスランプに陥る苦悩を描いた映画。壁からべとべとした液体が流れてきたり、一緒に寝た女が血まみれになっていたりと現実と虚構の区別がつかなくなっていく様を見せられる。…

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公開当時鑑賞
主人公がスランプになり脚本が書けなくなり
精神的に追い詰められていくこととホテル内の
不可解ないことが起きることがリンクしていて
不気味さ見せる
ホラーではないのに
カフカ的雰囲気が同…

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