NYの新進気鋭の劇作家。映画会社に無茶ぶりされてスランプに。怪しげなホテルの一室に満ちていく悶々とした空気。剥がれるのは壁紙か、虚栄か、自尊心か。作家を消費するハリウッドを皮肉りながら、彼自身の傲慢…
>>続きを読むコーエン兄弟最高の作品。
物語が生み出せない作家の苦悩。だからこそ起きてほしい不思議な体験。そして自らが望んでない作品でのヒット。最後の箱に入ってるもの。
サスペンスであまり意味不明なことをしてい…
アメリカ映画に出てくるホテルの廊下は怖い。各ドアの前に靴が並べられていたらなおさらだ。その怖い廊下の突き当たりに炎が上がり、角から殺人鬼が現れた時は口から心臓が飛び出そうになった。そして、殺人鬼だと…
>>続きを読むニューヨークに住む劇作家のバートン・フィンクはブロードウェイで上演した作品が好評だったことから、ハリウッドのB級レスリング映画の脚本を依頼される。ロサンゼルスの安宿アール・ホテルに移り住み、迷いなが…
>>続きを読む前半は本当の話で残り40分くらいから夢と入り混じった話なのかなと言う印象
全体的に難解だったが壁紙が剥がれた時はバートンのプライド的なものが剥がれたタイミングだったのかな?
ホテルに来た時はかなり風…
【鑑賞メモ】
めくれる壁紙。
これは……難解。
プロットから正解を読み解く…というよりも多分、解釈が必要な映画なんだと思われる。
鑑賞後に、国内外オーディエンスの皆様の知恵をお借りして色々解釈を学…