公開当時鑑賞
主人公がスランプになり脚本が書けなくなり
精神的に追い詰められていくこととホテル内の
不可解ないことが起きることがリンクしていて
不気味さ見せる
ホラーではないのに
カフカ的雰囲気が同…
「I’ll show you the life of a mind」
ジョン・グッドマンの汗かき笑顔があまりにも可愛すぎるが、燃え盛るホテルの廊下をショットガンを手に走ってくる姿はまさに悪魔といった…
◆あらすじ◆
1941年、劇作家のバートン・フィンクはブロードウェイで高く評価され、ハリウッドから声がかかる。レスリング映画の脚本を書くことになったバートンだったが、全く筆が進まずスランプに陥る。ホ…
このレビューはネタバレを含みます
んん〜、やっぱりコーエン兄弟の作品は難解w
結局チャーリーは何者なの??あのホテル火災のシーンは現実??というか全体的にふわふわ夢をみている感じで、何が現実で何が虚構なのか私のパッパラパーな頭ではい…
このレビューはネタバレを含みます
2026年 11本目
【炎の営業マン】
バートンが脚本執筆で訪れるホテルがとにかく気持ちが悪い!
エントランスの廃墟感は埃っぽいが、受付のホテルマンはウェスアンダーソンの登場人物の様。
廊下には…
"精神の生命を見せてやる!"
とんでもなく変な作品だけど、伝えたい感情はとんでもなく伝わってくる
全てが分かったわけではないが、彼の夢や願望、妄想が混ぜこぜになり、作家という自我が独り歩きし出す…
バートン・フィンク(ジョン・タトゥーロ)のどうにも神経質な感じ、かなり心当たりがある。そしてホテルの不気味さは「シャイニング」を凌駕するほど。旅行中だったら、フロント着いた時点でかなりテンション下が…
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