社会派の脚本家がレスリング映画の脚本を書けと無理難題を言われるがスランプに陥っている主人公はなかなか話が書けない。そんな中狭い部屋を借りて執筆活動に励むが、ある日を境に太った中年男性と仲良くなるが.…
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すごいシーンがいっぱいあった。
廊下が最初から最後まで印象的。
チャーリーがハイルヒットラーと叫びながらショットガンをぶっ放すのはなんだったんだろう。
作家のこだわりと盲目さが売れる映画を作…
「精神の生命」
コーエン兄弟の作家地獄心理サスペンス
1941年のNYで劇作家として活躍する男バートン・フィンク(ジョン・タートゥーロ)はブロードウェイの舞台で成功を収めた
庶民の日常…
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あらすじ
脚本家のバートンフィンクは労働者の視点にたった舞台作品で高い評価を獲得し、ハリウッドの映画会社からレスリングをテーマにした映画の脚本を依頼される。バートンはレスリングに詳しくない。ホテルに…
20数年ぶり?2回目?
今回、いくつかのレビュー解説記事を読んで初めてわかったことがいくつも。
エディプスコンプレックスの話だということ。フィンクの象徴的な父母であるビルとオードリーとの関係。父を殺…
昔観た時は話の筋しか追えなくて変さを楽しむものかと思ってて
その後何年か前に町山智弘さんの解説も聞いてしばらく経ってあんまり覚えてない
youtubeの公式「映画とテレビ」の欄で無料だったから見返…