どこまでが現実かわからない感じ
チャーリーは妄想?
かなり好みな雰囲気。シャイニングぽい。
ユダヤ人なのにもかかわらずナチも大戦も気にするそぶりのない主人公
それどころか血のしみも消さずに仕事する始…
アンチハリウッド映画な作品なのだろうか
可視化する作家の苦悩
オープニングからフィンクは舞台に上げられることにストレスを感じ、パトロンに対しても不満を口にする。そんな彼がハリウッドのb級映画の執筆…
最初はハズレ映画か?と思ったけど物語が進んでいくうちに急展開があって見事に引き込まれた。1991年の映画?!撮り方がアップが多いので現代の映画みたい凄い!
ハリウッドに対しての皮肉とバートンの内面を…
創造の苦しみ
理想と孤独はつけ込まれる格好の餌
うわー好きなものが詰まってる。
心掴まれた大きな要因はリンチっぽさ。異様で不快なホテル、クセつよキャラ達、ハリウッドの闇、現実と虚構の混在。
どこと…
主要人物の性格の印象の映画序盤と終盤で全く変わって見えてすごく新鮮な映画だった🎬
コーエン兄弟らしさなのかわからないけれど、静と動のメリハリのあるカメラの動き、視点誘導の巧みさ、光源の使い方のうまさ…
このレビューはネタバレを含みます
30年くらいぶりの再鑑賞。
覚えてたのは
はがれる壁紙、蚊、火事。
今見たらこんな話だった?
そして、おそろしいのが、今みたら、
あれあたしの話かなって。
あたし、チャーリーの爆発の気持ちわ…
再鑑賞。
壁紙ペリペリと汗だくのジョン・グッドマン。うだるような暑さと圧迫感の悪夢。
NYからLAに飛んできてアールホテルに足を踏み入れたジョン・タトゥーロのハットを被った後ろ姿と、LAの陽射し…