このレビューはネタバレを含みます
お弁当屋の面接のときにお弁当を食べるシーン、すっごくよかった。
ちひろさんも、みんなも、それぞれの人生があって、それでも美味しいお弁当を食べて唸ったりする。
上手く説明できないけど、涙が出てきた。
…
あったけぇ。めちゃくちゃあったかい作品に出会えた。
辛口だけど愛嬌のある自由人のちひろというキャラクターを魅力的に演じきっている有村架純の演技が素晴らしい。
エッチなシーンじゃなくても表情、仕草、…
ちひろさんは「弁当屋で働いていた」という。「どこに生きていても孤独を抱えて生きてける」、とアファメーションを受ける。人との距離が近すぎて、第三者から誤解される。自由そうに見えるけれど、自由ではない。…
>>続きを読む日常の中に溢れる生活音や自然音がとても心地よく、
本の背表紙に触れる音。
フェンスにもたれかかる音。
登場人物が全て人間臭く、泥臭く生きていて、心の底の部分に雫のようにポタポタと染み渡っていくような…
なんか良かった、なぜだかよく分からないが(笑)
有村架純だったからかな。風吹ジュンがいい味、なんかいい女優さんになった。
ちひろさんに癒してもらいたい、恋愛感情抜きで…すいません(笑)
オカジ、見習…
とても素敵な映画だった。温かい。誰とでも偏見なくフラットに接するちひろさんだけど、過去に何があったのか語られることはほとんどなく進む。それがとてもよい。こんなに爽やかに風俗嬢を演じられるなんて有村架…
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TikTokでお弁当のシーンは知っていたけどそれだけの知識の映画だったから気になって見てみた
自由に生きてる感じがいい憧れるかっこいい
弁当屋で働いてみたくなる楽しそう
久仁子の家はお父さんが全てみ…
©2023 Asmik Ace, Inc. ©安田弘之(秋田書店)2014