東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯』に投稿された感想・評価

3.4

中島貞夫監督、千葉真一対松方弘樹。
「ドラゴンへの道」のノラ・ミャオ。

中盤で出てくる爺さんは菅原通済。小津安二郎映画によく出てくる脇役ながら小津のパトロンでもあった実業家で、この時代に売春麻薬性…

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当時としては珍しい韓国やバンコクロケで、キャストも国際色豊か。韓国の俳優は日本語が話せたりと統治下時代の面影を思い出させる。松方弘樹が憎まれ役だが、臨終の間際の「死にたくない」に東映らしくなさを感じ…

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oto3x3
3.2

開巻早々、ローアングルでカーチェイスを撮った画面が出てきて、これ、『マッドマックス』より早いんだよなー、と感心した。その撮り方はそこだけなんだけど。

韓国、香港、タイと、アジアを飛び回る撮影は、な…

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妹の死の真相を追う男と、妹の夫で麻薬売人だった男の逃避行。
ソウル、香港、バンコク、そして日本。千葉真一vs松方弘樹の世界を駆け巡る怒涛の鬼ごっこ。
4.0

WOWOW録画
1973年の東映映画
タイトル通り世界を駆け回ります‼️
100分ちょっとで😁
漫画みたいなタイトルですけど、完全実写映画CG無し😉
タイトルの麻薬は覚醒剤👿
麻薬(シャブ)、性病、…

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3.5

レイティング指定なし(一般レベル)、WOWOW「アクションスター 千葉真一」特集の録画。
国のみならず話があちこち飛ぶので忙しい。
アクションは控え目だけど、ダンプを転がす千葉ちゃんを観てるだけでも…

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3.5
あっけない終わり方。だけど各国の景色は開発によって二度と見られなくなった景色だから1973年の世界旅行と思って見たら価値が高い。

017

菅原通済原案を、高田宏治と中島貞夫が脚本化、中島が監督した4か国ロケのアクション大作。東映・タイブリン社・韓国映画人協會製作。日本・香港・タイ・韓国合作。三悪追放協会協力。ダンプのドライバー千葉が、…

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このレビューはネタバレを含みます

ストーリーラインはしっかりしているものの、主人公がただ弱いだけの存在なのが納得いかない。演じるのがJJ・サニー・千葉真一だからだ。
ウゴ
4.0
細かいツッコミどころを言い出したらキリないが、エネルギーに満ち溢れていて面白かった。

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