ジョニー・トーらしく遊び心のある作風なのだが、日本の『姿三四郎』および黒澤明へのオマージュだからなのだろうか、いつものオルタナティヴ犯罪映画のように楽しめなかった。
おふざけが上滑りしていくように観…
再視聴。
初回観た時は「柔道で全部片付ける世界、レベルが高い…着いていけるかな…あーでもなんか後味の良い映画だったな…」というふんわりした印象だった。シトポウがどうしてあんなにも酒浸りの自暴自棄にな…
ある若者の、一度は逃げた柔道の世界に再び戻るまでを描いた、挫折と再生のお話と言ってしまえばそれまでかもしれないが、そんな簡単には語れない魅力がこの映画にはある。
ゲームセンターでお金を盗んだり、それ…
登場人物のほとんどが柔道を嗜んでいて、何かあるとアスファルトの上で組手を始める変な青春群像劇。
登場人物が「やーればできるーさー」と歌うTV版「姿三四郎」の主題歌が結末を示すように(?)、一人の男…
芸術的な作品はよく分からないタイプなので、最後なんか、良かったねしか分からなかった。1度見ても分からなくて何回か観たのだが今のところまだ分からず。一旦レビューに記録。
郭富城の役だけシンプルでスト…
めっちゃ変な映画だけど、男の子がのびのびと描かれている映画が好きすぎて、刺さった。この感じがちゃんと黒澤明『姿三四郎』リスペクトできていて凄い。
最初に縦書き漢字スタッフロールが出てきたときに笑って…
ところどころ、「なんでこれ…?」と思う描写があって、おしゃれ演出と「なんでこれ…?」の狭間というか、それを行き来する塩梅が好き。
変な映画!と思いつつグッときてる自分がいた。ノーラブ、ノーヘビーで観…
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