『柔道龍虎房』リマスター版で初鑑賞。U-NEXT。香港映画もクンフー映画も通ってこず、調べてみるとジョニー・トー監督作もこれが初体験。
黒澤明の『姿三四郎』に敬意を表したらしく、背の高い草むら…
ジョニー・トーらしく遊び心のある作風なのだが、日本の『姿三四郎』および黒澤明へのオマージュだからなのだろうか、いつものオルタナティヴ犯罪映画のように楽しめなかった。
おふざけが上滑りしていくように観…
ある若者の、一度は逃げた柔道の世界に再び戻るまでを描いた、挫折と再生のお話と言ってしまえばそれまでかもしれないが、そんな簡単には語れない魅力がこの映画にはある。
ゲームセンターでお金を盗んだり、それ…
登場人物のほとんどが柔道を嗜んでいて、何かあるとアスファルトの上で組手を始める変な青春群像劇。
登場人物が「やーればできるーさー」と歌うTV版「姿三四郎」の主題歌が結末を示すように(?)、一人の男…
めっちゃ変な映画だけど、男の子がのびのびと描かれている映画が好きすぎて、刺さった。この感じがちゃんと黒澤明『姿三四郎』リスペクトできていて凄い。
最初に縦書き漢字スタッフロールが出てきたときに笑って…
ところどころ、「なんでこれ…?」と思う描写があって、おしゃれ演出と「なんでこれ…?」の狭間というか、それを行き来する塩梅が好き。
変な映画!と思いつつグッときてる自分がいた。ノーラブ、ノーヘビーで観…
横浜ムービル様で九龍城砦関連作品祭り。
ジョニー・トー監督が黒沢明監督に捧げる。
黒沢明監督の「姿三四郎」を知らないので、?の不思議な作風だけど、三人の凸凹コンビが面白い。
2004年のルイス・クー…
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