同じような暗くて辛い戦争の映像が続くが、それでも目が離せないストーリー構成がよかった。
一人一人のキャラクターが魅力的で、戦争に狂わされていくところが分かりやすかった。
ラストはもうやめてよーが続…
観たかった映画。だけど観るのにチカラがいる映画。
事実とどこまであっているのか。
あの15分前に進軍命令を出した将軍は実在人物ではない。そして実際に進軍があったかも不明。となると脚色か。
2度…
衣装と特殊メイクすごいなぁってここはどうやって作ってるんだろうって視点で見るのも見応えある。みなさんはもちろん、主演の方の演技がほんとにほんとに自然というか演技だってこと忘れてしまう。
観終わった…
ミスト以来のとんでもねぇ鬱映画。戦争という現実を扱っているだけに、こっちのが余計にエグい。最前線で亡くなった兵士から、血に染まった制服を剥ぎ取り、洗い、繕い、次の犠牲者となる新兵に着せられる。その制…
>>続きを読む見終わった後にまざまざと思う
「なんと皮肉なタイトルか」
親の反対を振り切り戦争に参加したパウル、実際の戦場と対面するとその怖さと向き合う事になる。
最初の従軍では地元の仲間を失い、2度目では小…
戦争の無益さを伝える反戦映画だから当然なのだが、あまりに壮絶
生々しすぎる戦場描写と監督がこだわりにこだわったであろう美しい情景描写が折り重なってるので情緒がおかしくなる
『1917』の時も思った…
第一次世界大戦の西部戦線を、ドイツ軍の兵士の視点で描く。
どーーーしてもこの前見た「1917命をかけた伝令」と被ってしまい…泣
この映画で1番印象に残ったシーンは、もちろんラストシーンと、最初の服や…
4点台にしてあげたいが自分で決めた指標はブラさないための3.9
実際にあり得そうな展開でハラハラした
和かな雰囲気から一変、地獄を味合わされる。
終わり方もやっと戦争から解放されたと思えば
愚かな…
凄惨で重苦しいが、すごく良かった。
"殺されたくないから、もう殺すしかない"気持ちにこちらまで呑まれるほど。人間が人間でなくなる瞬間が見事に描かれていた。パウルが自らの手で殺してしまった兵士に「戦友…
Der Film war einfach nur erschütternd. Ehrlich gesagt fand ich, dass der Roman die Bedeutung des Ti…
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