途中挫折せずに最後まで見れた。
ずっとハラハラしてる感じ。最初は戦争に捧げる青年たちが意気揚々としていたがいざ戦線で戦ったら、戦争の怖さが身に染みる。
主人公の顔付きが変わっていくのがいい。
将軍は…
【異状】
普通(いつも)と違った、何か変わった状態。
4年間も塹壕戦を展開したまま膠着し、1,000万人以上が亡くなった。
休戦協定が発効されたその日のとある報告。
"西部戦線異状なし"
人…
最初の軍服が使い回されるシーンは戦時中が綺麗事を言ってられないというのが端的に表されていて好き
同じ動きを違う人物が伏線回収のようにやって死んでいくのも良い
中盤は自分の知識不足もあるかもしれないが…
終戦時もなお豪華な食事にありつける上層部と兵糧のために窃盗にまで手を染める兵士との対比が本当にむごい
将軍の愚かな命令のせいで終戦のたった数秒前に絶命したパウルの死体が30秒ほど映され、最後に1k…
今まで見た戦争映画の中で1,2を争うリアリティの映画でした。
戦場に駆り出される兵士と安全な場所から指示を出すだけの国のプライド云々言うお偉いさんの格差は対比としてこの上なく残酷だな…と感じた。
…
戦争という状況ではいとも簡単にたくさんの人は死んでしまう。そんな前線の兵士視点で状況や感情を受け取る映画だった
個人的にはバトルフィールド1という第一次大戦をテーマにしたシューティングゲームを楽し…
英雄への憧れ、戦争の高揚感から、友達とキャンプにでも行くようなテンションで出かけた戦場で絶望を叩きつけられる冒頭から引き込まれた。もうその後は悲惨 凄惨 陰惨 この世の地獄そのもの。ドミノ倒しみた…
>>続きを読む戦場で殺したと思った相手がなかなか死なないの辛い。
半狂乱で敵兵を殺した後に、はとわれに帰り、手当てを施すパウル…………いちばんつらいシーン。
人はなぜ戦うのか。国家とは何か。
「これは熱病だ …