怖いよう、何度も止めながら見たよう。
もちろんそれだけでは語りきれない内容が詰まっているが、一人の人間(平常時には権利を尊重され大切に扱われる存在)がこと戦争になると「1700万人死亡」のうちに含ま…
内容を思い返してレビューを書こうとすることも苦しい。それほどに戦争の悲惨さ、人の愚かさを伝える映画です。
仲間が農家の子供に撃たれるシーンについて批判がよく見られますが、あれは戦争という異常な環境に…
同じような暗くて辛い戦争の映像が続くが、それでも目が離せないストーリー構成がよかった。
一人一人のキャラクターが魅力的で、戦争に狂わされていくところが分かりやすかった。
ラストはもうやめてよーが続…
観たかった映画。だけど観るのにチカラがいる映画。
事実とどこまであっているのか。
あの15分前に進軍命令を出した将軍は実在人物ではない。そして実際に進軍があったかも不明。となると脚色か。
2度…
衣装と特殊メイクすごいなぁってここはどうやって作ってるんだろうって視点で見るのも見応えある。みなさんはもちろん、主演の方の演技がほんとにほんとに自然というか演技だってこと忘れてしまう。
観終わった…
ミスト以来のとんでもねぇ鬱映画。戦争という現実を扱っているだけに、こっちのが余計にエグい。最前線で亡くなった兵士から、血に染まった制服を剥ぎ取り、洗い、繕い、次の犠牲者となる新兵に着せられる。その制…
>>続きを読む見終わった後にまざまざと思う
「なんと皮肉なタイトルか」
親の反対を振り切り戦争に参加したパウル、実際の戦場と対面するとその怖さと向き合う事になる。
最初の従軍では地元の仲間を失い、2度目では小…
戦争の無益さを伝える反戦映画だから当然なのだが、あまりに壮絶
生々しすぎる戦場描写と監督がこだわりにこだわったであろう美しい情景描写が折り重なってるので情緒がおかしくなる
『1917』の時も思った…
第一次世界大戦の西部戦線を、ドイツ軍の兵士の視点で描く。
どーーーしてもこの前見た「1917命をかけた伝令」と被ってしまい…泣
この映画で1番印象に残ったシーンは、もちろんラストシーンと、最初の服や…