WBCでNetflixを契約したおかげでようやく見れた。かつての名作のリバイバル版だが、映像、音響すべて素晴らしかった。300万人もの若者が4年間も戦闘で死にいく人間の愚かさ、戦争の残忍さが心をうつ…
>>続きを読む最初は軍隊というものに憧れを持って仲間を引き連れ志願したものの、待っていたのは地獄そのもの。
やられる前にやるために刃物で刺したのちに良心が働いたのか人を殺したという混乱から止血をしようとしたりと初…
「教皇選挙」を見て、エドワード・ベルガー監督の他の作品も見たくなって視聴。戦争が作り出す混沌と悲劇を、無名の一人の兵士パウルの視点でリアルに描いた作品だった。ドイツが作り出した虚栄に駆られ、自ら志願…
>>続きを読む途中挫折せずに最後まで見れた。
ずっとハラハラしてる感じ。最初は戦争に捧げる青年たちが意気揚々としていたがいざ戦線で戦ったら、戦争の怖さが身に染みる。
主人公の顔付きが変わっていくのがいい。
将軍は…
【異状】
普通(いつも)と違った、何か変わった状態。
4年間も塹壕戦を展開したまま膠着し、1,000万人以上が亡くなった。
休戦協定が発効されたその日のとある報告。
"西部戦線異状なし"
人…
最初の軍服が使い回されるシーンは戦時中が綺麗事を言ってられないというのが端的に表されていて好き
同じ動きを違う人物が伏線回収のようにやって死んでいくのも良い
中盤は自分の知識不足もあるかもしれないが…
終戦時もなお豪華な食事にありつける上層部と兵糧のために窃盗にまで手を染める兵士との対比が本当にむごい
将軍の愚かな命令のせいで終戦のたった数秒前に絶命したパウルの死体が30秒ほど映され、最後に1k…