西部戦線異状なしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

零々
3.7
友人や戦友が殺られてても銃を構えて敵兵に向かっていくことしかできないのがリアルだった
自分だったら絶対無理 1時間で精神持たない
4.0
自分用
戦争のシーンめちゃリアル
誰も救われずただ残酷なシーンばっか
でも、これが戦争のリアルなんだと思った
タイトルからしても戦争とはこんなものという残酷さを伝えたかった映画なのかな?という感想
4.8
亡くなった兵士から衣服を剥ぎ取って再活用したり、上層部が新兵を物のように使っているのが酷かった、
戦争が人から人へと連続していく、終わらない。それが只々悲惨に、虚しく描かれている。
戦争の馬鹿馬鹿しさを痛感させられる。これぞ反戦映画
晩酌
4.0

備忘録。
第一次世界大戦の塹壕戦をドイツ側から見た作品。
何を思って敵に向かって走るのか想像もつかない。日本の万歳突撃も然り、悲惨な戦争を体感させられる。
プライベートライアン当たりからリアルな戦闘…

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4.1
戦争に行く前の意気揚々とした雰囲気から、実際に戦場に出て叩きつけられた戦争の残酷さの対比がよかった。
パウルの軍服も次の世代に受け継がれるのかな
最初は誇らしい気持ちで入隊した若者たち。国家主導の殺し合いは、こんな風に全てを変えてしまう。
ユカ
4.2
何百万人も亡くなっているのに
西部戦線異常なしとは。
全てが無意味だったことわかるこのタイトル、本当に残酷。
ただ映像はちょーリアルで圧巻。

3度目の視聴。すっごい映画。こんなに戦車を怖いものと思ったことはない。
ストーリーは正直そんな好きじゃない。
無理やり泣かせに来てる。反戦主義もあからさますぎる。原作や前の映画と比べてしまうどうして…

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何百万の兵士が死んでいるのにも関わらず異常なしとなるこの戦争の無意味さをよく表した作品だった。冒頭で主人公が兵士に志願した時の高揚感と実際に戦場で感じる虚無感の対比や命の価値が残酷に描写される様は戦…

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