西部戦線異状なしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

戦争前線の実態をひたすらなぞる映画。
つまらないとか面白いとかではない。
主人公を通して前線で戦う若者が目の当たりにする光景をみせてくれる。

特筆すべきは、技術がふんだんに注がれた画の再現性の高さ…

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冒頭からの命のバトンタッチが静かに残酷さを
表している

残り僅かで停戦というのに命令に従って
散っていく若者たちが不憫でならない

前線の兵士にとっては西部戦線異常ありすぎだし
ドロ乾くの早すぎ問…

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国籍が違うだけの「もう一人のパウル」

フランス側にも、パウルと同じようにお国の為と志願し、戦場の地獄に放り込まれ、心や人間性をすり減らしている若者が全く同じように存在してたんだな。
3日くらいに分けてみないと心が終わりそうでゆっくり噛み締めて見た 最後さーーーーー虫みたいなプライドのために無駄な犠牲を出すなよ………………………勇者もヒーローもいないんだよ戦争に……
と
3.9
分割して見るべきじゃなかったけど通しで見てたら多分心が終わっていた
グロテスクな部分は実態よりかなりマイルドに描いてくれていると思う
谷川
3.6
ずっと見たかった映画!戦車来た時の絶望感えぐい…どんどん仲間減っていく悲しさと塹壕戦の辛さ。見るの疲れたー
shuco
3.5

大正時代から火炎放射器ってあったんだな

兵士はみんな戦争したがってないし

どの国も政府のプライドだけで戦争してるし清潔な綺麗な服で優雅な食事をしながら戦局をみてるだけ

15分、待てないプライド…

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劇的な展開があるわけではなく、戦場で兵士たちが過ごす日々を淡々と描いているからこそ、戦争の現実が生々しく伝わってきた。

戦争の駒として無謀な戦地に突撃させられ、一人また一人と無惨に死んでいく兵士た…

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s
4.0

1930年・1979年と二度の映画化となる第一次世界大戦中の西部戦線を舞台にした有名小説の三度目の映画化
舞台の西部戦線とはドイツとイギリス・フランスをはじめとする連合国の戦いでベルギー南部からフラ…

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3.5

戦争の陰惨さ、泥臭さが描かれている。
プライベートライアンのような英雄も高尚な任務もない。
殆どの兵士が即死に近い形で亡くなるのは、陰惨な戦場を描くための演出なのかな。
これも含めて少し演出過剰に思…

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