1938年9月のミュンヘン会談。この史実を背景とする英国役人ヒュー・レガトとドイツ外交官ポール・フォン・ハートマンの物語。
この2人は架空の人物。でも、のちに「外交的判断の失敗の代表例会談(wik…
話の構成は地味だけど、裏方では戦争回避のために動いてる人々がいたこと、少しの力で物事は変わることが描かれてた。
他、戦争となるかどうかは話の内容以外にも、国のトップの態度やら礼儀やらで決まる側面…
個人的に第二次世界大戦前後の世歴史が好きなのもあって面白い作品だった。どこまで史実と重なっているのか気になって調べたけど、大枠は事実だった。
1930年代でドイツといえばヒトラーに焦点が当たること…
女神?!みたいな件で正直少しテンションが萎えたがそれ以外はテンポも良くおもしろかった
というかわたしは本当にジョージのことが好きなので彼の作品には好き好きポイントを加算せざるをえない
どんな役のどん…
第二次世界大戦前後の映画はよく観ちゃう。戦中のチャーチル、ナチスはよく取り上げられるけど、直前の緊張感漂うあの時代でチャンバレンが取り上げられているのは初めて見た。これは小説原作のフィクションだけど…
>>続きを読むNetflix鑑賞
“俺たちは生きる時代を選べないが、
どう生きるかは選べる”
初鑑賞。史実を基に描かれた歴史ドラマ。
自身の歴史認識は今まで英国首相チェンバレンの宥和政策には否定的意見…
Netflixで視聴。
ヨーロッパに大戦の影が忍び寄る1938年の秋。アドルフ・ヒトラーがチェコスロバキアへの侵攻を準備する一方、ネヴィル・チェンバレン首相の英国政府はなんとか平和的な解決を図ろう…
歴史に「もし」は無い、と言いますが、それが世界戦争に関わる「もし」であれば多くの人々の関心を集めやすいし考えも巡ります。
英首相チェンバレンってその後のチャーチルに比較して、ヒトラーの暴走を許した…