サンドラ・ヒュラー目当てに観たのだが、ドイツとイギリスの政治史でミュンヘン会議を扱っている。ヘタレのチェンバレン英首相とヒトラーの会談。チェンバレンがヒトラーに譲歩するのを側近たちがヒトラーは戦争お…
>>続きを読む燃える前になんだけど燃えるの知ってるからなぁ。主人公とかキーになる書類はフィクションなのに結末が史実通りでカタルシスなし。なんか中途半端。
最後にチェンバレンがヒトラー甘やかしたのは策略ってことにな…
実話かと思ってた。
小説が原作なのね。
史実に基づいてもいるんだろうけど。
でも映画として完成度高かったな。
緊迫感もそうだけどキャスティングもよかったので。
ヒトラーに名指しされたら背筋凍るよね…
当事国不在のまま、侵略者ヒトラーの要望を受け入れ、チェコスロバキアの領土割譲を承認し、自国の平和を優先したチャンバレン英首相。歴史は繰り返すというが、ウクライナには米英仏に見捨てられないことを望みた…
>>続きを読む史実を映画(元は小説)として脚色も入れながら勉強するにはまぁいい作品かもだけど、
やっぱ映画としては地味だし、そんなに面白いものでもなかった。
歴史的に見れば成果よりも、むしろよりドイツの侵略戦争…
ミュンヘン会談を描いた映画は初めて見た。
チェンバレンは弱腰外交で戦争を招いたと批判的に描かれることが多く、一方その後を引き継いだチャーチルは英雄的な印象が強い。
描き方によって印象が変わるなと思い…