視聴後、舞台裏映像まで観ると、この作品を作りにあたり、撮影チーム、キャスト、監督たちが並々ならない誇りと決意を持っていたかが伺えました。
本作はドイツ人作家エーリヒ・マリア・レマルクが原作であり…
まず冒頭で一気に惹きつけられたのは、戦死した兵士たちの軍服が再縫製され、新たな兵士たちへ手渡されるシーンである。前所有者のネームタグをその場で切り落とし、何事もなかったかのように使い回すカットの見…
>>続きを読む第一次世界大戦。
開幕から希望が無さすぎる。
戦場から死体の服を回収して洗って、女性たちが直していく描写すごい。冒頭のハインリヒの軍服を使いまわして主人公パウルの元へへ。
軍人になることが誉な様子…
冒頭、戦死した兵士の軍服が脱がされ、洗浄・修復を経て、何も知らない次の志願兵へと渡される。人間を巨大な戦争システムにおける単なる消耗品として処理していく冷酷な構造に、底知れぬ不気味さを覚えた。
功…
登場人物が多いのと時系列がややこしい
しかも大抵は泥にまみれて兜を被っているから登場人物を最後まで把握しきれなかった
だからこそ要所要所のシーンは心に残る
もっと集中してからきちんと見直したい…
とにかく臨場感がすごかった。
お涙頂戴ではなくて、やるせなくて怒りが湧いてくる映画
戦闘シーンは迫力あるけど感情表現はあっさりしている。
味方が目の前で死んだら悲しむ暇もなくドックタグだけ回収してま…
Gewehr98 ホッチキス サンシャモン突撃戦車
どれもゲーム『バトルフィールド1』で大変お世話になった武器だ
今作で戦争の残酷さを改めて思い知らされたが、時間が経てばまた競い合うようにキルを重…