第一次世界大戦。
開幕から希望が無さすぎる。
戦場から死体の服を回収して洗って、女性たちが直していく描写すごい。冒頭のハインリヒの軍服を使いまわして主人公パウルの元へへ。
軍人になることが誉な様子…
冒頭、戦死した兵士の軍服が脱がされ、洗浄・修復を経て、何も知らない次の志願兵へと渡される。人間を巨大な戦争システムにおける単なる消耗品として処理していく冷酷な構造に、底知れぬ不気味さを覚えた。
功…
登場人物が多いのと時系列がややこしい
しかも大抵は泥にまみれて兜を被っているから登場人物を最後まで把握しきれなかった
だからこそ要所要所のシーンは心に残る
もっと集中してからきちんと見直したい…
とにかく臨場感がすごかった。
お涙頂戴ではなくて、やるせなくて怒りが湧いてくる映画
戦闘シーンは迫力あるけど感情表現はあっさりしている。
味方が目の前で死んだら悲しむ暇もなくドックタグだけ回収してま…
Gewehr98 ホッチキス サンシャモン突撃戦車
どれもゲーム『バトルフィールド1』で大変お世話になった武器だ
今作で戦争の残酷さを改めて思い知らされたが、時間が経てばまた競い合うようにキルを重…
戦争映画を見ると過去100年も経っていない事への恐怖、自分が生まれるタイミングが少し早かったら、、というなんとも言えない感情が芽生えてしまう。
人は、悪い意味でも慣れていく生き物なのだなぁと。
…
辛い。
御涙頂戴すぎず、スプラッターじみたグロテスクさもなく、露悪じみた悪逆もなく、、のあたりのバランスがめちゃくちゃいい。ただ淡々と苦しい。中盤にかけてきつかった。きつい。じんわりと沁みていく苦し…
最初の意気揚々と参戦するのと対比的に
死体を処理するのも相手を殺すのも慣れていくのが恐ろしい
戦い自体と、戦時中の生活を音楽で分けて表現しているのが印象的
ドイツもフランスも
前線で戦っている人は…
「ドイツ人がいなくなる」
あまりにも人が死にすぎている。殺しすぎている。
たった数百メートルの土地を奪い合うために、何百万人もの命を棒に振った両国。
国のため、領土のため、名誉のため。大義名分…