このレビューはネタバレを含みます
凄惨で重苦しいが、すごく良かった。
"殺されたくないから、もう殺すしかない"気持ちにこちらまで呑まれるほど。人間が人間でなくなる瞬間が見事に描かれていた。パウルが自らの手で殺してしまった兵士に「戦友…
美しい自然と凄惨な戦場の対比が素晴らしい。本来ある自然の美しさはまるでファンタジーに感じられてしまうほどに、恐ろしくリアルな戦場。まるで消耗品のように戦死していく兵士たちが人間性を失っていく姿が痛ま…
>>続きを読む戦地の臨場感を強烈に感じた。
印象的だったのは、人の死に方がとてもリアルなこと。
みんな負傷してからじわじわと、地味に苦しみながら、静かに死んでいく。その姿に命の重みを感じた。
戦争の実態を知るうえ…
このレビューはネタバレを含みます
Der Film war einfach nur erschütternd. Ehrlich gesagt fand ich, dass der Roman die Bedeutung des Ti…
>>続きを読むこれは映画じゃなくて体験ですね。多分ヨーロッパ人には共通認識としてこの西部戦線の知識が刻まれてるんでしょう。だからストーリーは要らないし戦争そのものを見せることに徹底している。とても残酷な描写があっ…
>>続きを読む第一次世界大戦の最中のフランスとドイツとの最前線の戦闘を、ドイツ側から、1人の兵士の目線で描いた作品。明るい雰囲気なのは最序盤のみで、後はずーっと絶望を感じながら見ていました。目を離せなくなる映像と…
>>続きを読む第一次大戦の地獄のような前線。
過去一凄惨な戦争と言われる戦争を
これでもかと生々しく描いた大作。
銃の命中度の悪さも第一次大戦らしく、戦車が向かってくる時の迫力がすごく、戦場を擬似体験するかの…