前線と上層はまるで白黒映画とカラー映画のような色味の違い、食に対する扱いの違い。15分の戦闘で失った命に見合った何かが得れたのだろうか。300万人が死んだ戦いでも戦線が停滞していれば"西部戦線異状な…
>>続きを読む食事から見ても、前線と後方での対比は顕著。ガリガリの兵士が、顔が泥まみれになりながらパンを思いっきりほおばるシーンは印象的だった。それに対して、軍上層部側がパンを投げ捨て犬に食べさせていた。細かな対…
>>続きを読む第一次世界大戦末期を敗者のドイツ側から。とても丁寧に細かく描写されてて良すぎた。銃剣でなくスコップで殺すのは初めて見た。
最後にタグ回収してる人が、どこに登場していたのか分からずもやもや中。
視聴…
これこそが戦争映画の理想
なのかもしれない。
理想であるとともに、これを
見た我々視聴者に同じ過ちを
繰り返してはいけないという
強いメッセージを届けている。
ドイツ文学の中でも最も
有名な小説が原…
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最初は軍隊というものに憧れを持って仲間を引き連れ志願したものの、待っていたのは地獄そのもの。
やられる前にやるために刃物で刺したのちに良心が働いたのか人を殺したという混乱から止血をしようとしたりと初…
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「教皇選挙」を見て、エドワード・ベルガー監督の他の作品も見たくなって視聴。戦争が作り出す混沌と悲劇を、無名の一人の兵士パウルの視点でリアルに描いた作品だった。ドイツが作り出した虚栄に駆られ、自ら志願…
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【異状】
普通(いつも)と違った、何か変わった状態。
4年間も塹壕戦を展開したまま膠着し、1,000万人以上が亡くなった。
休戦協定が発効されたその日のとある報告。
"西部戦線異状なし"
人…