このレビューはネタバレを含みます
1979年のテレビ映画は静かなトーンながら印象が強くフランス娘達をパンでつるシーンやラストの雲雀(蝶と思ってた)に手を伸ばそうとして撃たれるシーンが強烈でレマルクの原作まで読んだのだけど43年後にリ…
>>続きを読む「面白かった」というエンタメ的な満足感ではなく、「戦争の不条理と徒労感」を体感させられる映画。
鑑賞中に違和感を抱いた展開の多くが、原作からの改変だったと後から知った。ドラマ性を優先した脚色が、かえ…
このレビューはネタバレを含みます
第一次世界大戦から歴史を学び直し、それを印象付けるために見た。
戦争映画に今まであまり入り込めなかったのは自分が歴史を知らなすぎたからだとはわかった。歴史を知れば感じるものは多くなった気がする。
4…