このレビューはネタバレを含みます
何もできない人と心配しすぎて気を使いすぎても、本人がよく思わないし、補助する方の負担は増えるし、関係が悪化するだけ
この人の場合は自分で制御できたり、メモしたり工夫で乗り越えてこれたけど、
もっと…
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いい話だったな、という感想。こんなにも周りが優しくて協力的でいい人ばかりなのは、丹野さんご自身の人柄ありきな物語だなあと思いました。
まだまだ働き盛りな年代という中で認知症を抱えるとこんな葛藤が生ま…
仕事のつながりで視聴。知らないことが多く学びになった。周りが快くサポートしてくれるのは、主人公のこれまでの行いが誠実なものだったり 人とのコミュニケーションが得意だったり、人徳のなせる業と感じた。【…
>>続きを読む若年性認知症を描いているけれど、症状や進み方は人それぞれなのかなとは思います。
映画を観ながら「その人の元の性格にもよるんだろうな」と思わされました。
主人公や家族の姿には不安も迷いもあるけれど…
軽い気持ちで見たがとても良かった。
認知症には暗く、良いイメージがなかったがこの映画を見て見方が変わった。
そして改めて人としての尊厳、自分が自分でいられる事の大切さや、夫婦の絆についても考えさせら…
若年性認知症は、50代くらいの方が
かかるものかと思っていたから
本当に早く発症される方もおられるのだと、知れた。
このお話は実際の方をモデルにされておりご本人もよく登壇なさっております。
実際…
認知症と聞いて、暗く苦しい怖い、そんなイメージしか無いのですが、
この映画を鑑賞して、
少し明るい気持ちを持つことが出来ました。
認知症になったからと言って
急に何も出来なくなるのでは
無くて、出…
認知症になっても安心できる社会、いや、安心して認知症になれる社会を目指そうというコンセプトで開かれた映画会と丹野さんご本人の講演会。
若年性アルツになった丹野さんの経験をベースに作られた作品。
「お…
©2022 『オレンジ・ランプ』製作委員会