作品のテーマの目のつけどころのセンスが良い。
歓楽街の世俗的なイメージであった『ネオン』ですら、LEDに一掃された今となっては、妙な郷愁を覚えるというイロニーの妙。
時代の波に抗う職人と妻の、微笑ま…
シルビア・チャンとサイモン・ヤムの夫婦ってだけでもう見る前に泣いてる。
いや観ても泣きましたよ😭
ネオン管看板が法律の為、香港の街並みから消えている。
そんな中、香港の芸術文化としてネオン管を残し…
香港って言ったら昔はあのネオンだったはずなんだけど、それももう昔のこと。でも、香港の人たちにとって、ネオンに思い出があるなんて素敵だなぁ〜と。色んな出会いと別れをネオンも見てきたはず。文化がなくなる…
>>続きを読む「海辺の一日」からシルヴィア・チャン繋がりで鑑賞。
グローバルに規格化され、安全性が担保され、技術の発展で工数が簡素化され、世界が均質化しいてく世界。
保護されたネオンは、当時のネオンと背負う文脈が…
香港を知ろうとすると必ずネオンに触れることになりますが、その大半は歴史・文化としてだと思います。
この作品は、ネオン職人そのもの、それも遺された家族がメインです。大きな文化として見ていたネオンも、出…
香港旅行に行く前にぜひ観るべき映画
「香港返還前に行きたい」
こんな声が漫画ですら言われていた97年らへんを思い出した
ネオンサインが違法になってしまったのもそういうことか、、、
回想シーンの…
見るまで知らなかったけど、今の香港ネオン事情ってそんな事になってたのね。一度も生で見ることのないまま、よく見ていた香港の風景が消えてしまいそうなのは寂しい。
映画としては過ぎ行く時代、取り残された…
【なくなりゆく香港の魂・ネオン。これからも残り続けますように】
ストーリー:3.3
芸術性:3.8
演技・俳優:3.8
演出:3.7
感情の揺さぶり:4.3
2026年21本目。
香港の人情ものは…
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