沈黙の自叙伝/自叙伝の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『沈黙の自叙伝/自叙伝』に投稿された感想・評価

ぶん
3.8

偽善の一部始終をまのあたりにした青年。
それだけじゃないんだ。思わぬ自分の思い込みと誤った真実の認識。罪の意識が膨大になる葛藤。そして決定的な。
でもラスト…もしかしてこれは独裁者の芽?

ジメッと…

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インドネシアの作品と知り興味を持った。
36年ぐらい前にバリ島へ行き、明るい賑やかな島を楽しんだ。
この作品はバリ島よりもうっそうとジメジメした感じの田舎。

父が服役中のラキブは権力者のブルナの使…

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インドネシア片田舎。君臨する傲慢な独裁者に代々仕える一家の青年。忠実だった彼がある事件をきっかけに劇変する。彼はどうやって殻を破るのか。その目的の計画性行動力に驚かされる。父の言葉は正しかった。
azkyon
3.6

ずっと不穏で暗かった。
独裁プルナがラキブに父親のように親身に接するのが不気味。
不気味さはそのままいろんな形となり、まぁ、そうなっちゃうよねぇと。

インドネシアはよく知らないけど、大昔に第3夫人…

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3.3
恋愛や呪術が入らず現代的。が、アマプラ械翻訳字幕は本当に勘弁してほしい。あとこれはどの島のどの地域のものなのか、映画を通じてインドネシアを知りたい人には訴えるものが少ない

見事な演出による自信に満ちた映画スタイル。
モラルコントロールの巨大な網に対する個人の抵抗 の探求が次第に権力構造の不穏な邪悪さへと変化する様子を描いている———リティ・パン(映画監督『消えた画 ク…

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hachi
3.5
途中寝ちゃったけど、まぁ恐ろしい話ですよなぁあ。東南アジアの悪人ってすごい悪人だよね。
3.6
権力者の暴力による支配力も凄いしあんなに自分の思い通りに動く世の中も怖い
ずっと不穏な空気でその中で主人公がどう立ち回るか見るのが面白かった

農村に君臨する将軍と彼に仕える青年の奇妙な関係を通し、暴力と欺瞞に満ちたインドネシアの近現代史を寓話的に描いたドラマ。

監督はこれが長編デビュー作となるマクバル・ムバラク。2022年・第79回ベネ…

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田舎と権力者の取り合わせは怖いってなんとなくわかっていたのに、インドネシア語が聞きたくて観に行った。
美しい山の描写ですら気味悪くて、重かった。

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