名優、伊藤雄之助の燻銀の演技を堪能できるプログラムピクチャーの一本。
バタヤン(若い!)のギター演奏も見れるし、旭は、大名曲「さすらい」を歌い、「ソーラン節」まで披露してくれるご機嫌な一本である。…
日活のチャンネルで。
アキラ、自分でダイスも振るし、キックの脚も高く上がるし、アクション凄いし、歌もうたうしギターも弾くし。全能過ぎる。ダイス振る指先も綺麗だしね〜ほんと、スター過ぎるわ。
(お皿…
小林旭主演・『黒い賭博師シリーズ』2作目にあたるのが本作
前作からダイスを振ることを封印して、流れ者として宇山市(昔はあった?かもだけど現在〈宇山市〉って場所はないのかな?それとも完全な架空の…
「渡り鳥」「流れ者」シリーズから鈴木清順の任侠に転じ、再び「黒い賭博師」で放浪するヒーロー氷室浩次を演じた小林旭の、スリムなボディ、華麗なアクション、甲高い歌声、軽快なダイス🎲捌きが見事な井深大監督…
>>続きを読む1964年 井田探監督作品モノクロ 81分。流れ者のダイス振り氷室(小林旭)。ギャンブルの世界からは足を洗った身だが、世話になった人たちがヤクザの抗争に巻き込まれるのを見ていられず、ヤクザとの決闘に…
>>続きを読むいいものは、いいんだ。アキラの魅力を再確認。主題歌「さすらい」好きなんだよねえ。しつこいくらいに擦り倒してくれておk。共演者はひたすら可もなく不可もなくだし、まあいつもの量産型やね…ぐらいに油断して…
>>続きを読むシリーズ2作目。二度とダイスは握るまいと決心していた氷室だが、いかさま賭博で堅気の衆からカネをむしり取る暴力団に我慢ならず、再びダイスを握る。ヒロインに笹森礼子と西尾三枝子。和田浩治は金子信雄の子分…
>>続きを読む〖1960年代映画:小説実写映画化:ギャンブル:日活〗
1964年製作で、野村敏雄の小説を実写映画化のギャンブラーシリーズの第2作らしい⁉️
繰り返される運命の悲劇…って作品でした。
2023年2…
黒い賭博師シリーズの第二弾。和田浩治演じる医者の息子が現実に存在しそうもないバカなので、たびたびしらける。一方、小林旭は、第一作ほど過去をひきづっておらず、バランスの良い主人公になっている。ただ、…
>>続きを読む