監督の選択ミスで
1作目のようなギラつきが消え失せ
普通のヤクザ映画になってしまってる
五郎が高倉健になってる
だから全てが物足りない
五郎だけならまだしも
他の登場人物も同じだから目も当てられな…
映画第一声
「話し合いで解決できないの?」
扇千景さん。
金、見栄、めんつ?義理 人情。がんじがらめの若い男。今はやくざ。子供の頃は…戦災孤児。
大手やくざ と フリーランスやくざ。血みどろにな…
渡哲也の無頼シリーズ第3作だが、前2作と全然つながっておらず、設定も違う。
前2作で恋人役だった松原智恵子が今回は横浜の山下公園の屋台でホットドック売りをしている娘役。ヤクザに絡まれているところを…
前作とは全く繋がりが無いパラレルワールドの話になってる。今まで以上に渡哲也が義理人情に暑い男になっててダルすぎるんだが、冒頭の賭場で大立ち回りしながらのタイトルバックが超カッコよくて良かった。渡哲也…
>>続きを読む〖1960年代映画:小説実写映画化:ヤクザ映画:日活〗
1968年製作で、藤田五郎の小説を実写映画化の『無頼』シリーズの第3作らしい⁉️
あんなに殺られても死なない五郎は…無敵の五郎なのではないかと…
一緒について来る郷鍈治。心臓弁膜症の扇千景。黒幕の名和宏とほぼ電話だけの内田朝雄。刺された兄の葉山良二と荒れる弟の和田浩治。昔馴染みの内田良平。歌手の妹思いだが頭脳派じゃない渡辺文雄。乾いて突き放す…
>>続きを読む主人公(渡哲也)は一匹狼のヤクザで、義理で頼まれ、ある男を殺そうとして果たせなかった。
しかし、結局は殺され、死に際に「女房(扇千景)を頼む」と頼まれる。
横浜で、悪いボスや義兄弟(内田良平)、気質…
日活