誰が嘘をついてるのか何が怪物なのか固唾を呑んで見守ってましたが、後半の展開はやや唐突な印象を受けました。
が、脚本や役者の演技や見せ方がうまくて最後まで見せてくれました。
クィア・パルム賞を受賞とあ…
観て良かった作品
あらすじや設定・展開は自体はよくある感じだなぁ…と思いつつも、映像と演技で画面に惹きつけられ前半が終わる
そして後半
黒川想矢と柊木陽太の演技から目が離せなかった
あどけなさと…
最初、学校側の対応悪すぎて腹が立った。
親目線、本当に信じられないほど、転校すべきと感じるほど、教員たちの態度が体裁のみのようでイライラした。
が、急に視点が保利先生に変わり、おや…?となった。
…
脚本はすごくいいと思う。本当によく構成されている。
でも、いろんな人がそれぞれのキャラで語ることで、
誰を軸にしていいのかが、ちょっと分かりにくかった。
俯瞰してみると、客観的にみるとという意味で…
台詞の一つ一つや、体罰についての学校側との対面シーン等、序盤から感じる違和感。これは普通の映画じゃないなという雰囲気で惹き付けられました。
頭では良くないと理解しつつも、結局は偏見や片方の側面から…
公開当時、劇場で視聴。
だれが、なにが、どこが怪物なのか?
と懸命に考えてたけど、
何か違う気がしてきた。
レビューを読むのが面白く、
当時自分が何を感じてたのか、
知りたくなった。
善悪の概念や区…
©2023「怪物」製作委員会