「この傷は自分でつけました。僕の悪意の象徴です」
前作『風立ちぬ』以上に、宮崎駿の自我そのものが作品全体に出ている。そして、それを支えようとする製作陣の意思も、他の宮崎作品よりも色濃く出ている気が…
見終わった直後は内容が薄い、伝えたいことが分からないという感想だったが、後から何を言いたかったんだろうと考えさせられた。タイトルの本にある本当のことが言えない卑怯な自分を恥じるところを盛り込みつつ、…
>>続きを読む意味わかんねぇ。分割してみたからギリ行けたけど週末の夜に一気に見てたら確実にキレてる。アオサギが菅田将暉だってわからなくて素直に感心した。あんな声出せるんだ。まだジブリ作品全部見終えてないけど、改め…
>>続きを読むうーん。正直良くわからなかった。ずっと「これなんの話してるの?」状態。50分くらいまでは展開があまりにも無さすぎて中断しようと思うくらい。でもようやく塔の地下に引き摺り込まれて、面白くなりそうかな?…
>>続きを読む初めて見たときはやっぱりよく分からなかったけど、それは自分のせいだと感じて、分かりたいという気持ちも湧きました。数ヶ月後また見たら、まだ説明できないけど重い悲しさに襲われました。特に少年と老人の会話…
>>続きを読む©2023 Studio Ghibli