スカイハイ [劇場版]の作品情報・感想・評価

「スカイハイ [劇場版]」に投稿された感想・評価

Sayon

Sayonの感想・評価

2.5
テレビドラマみたいだったけど、嫌いじゃない。
劇中で釈由美子の雰囲気が、ガラッと変わった。
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.5
高橋ツトム 原作

これはオマージュってか?
リメイクぢゃなくて
原作ものだわね。

なんかどんなんやろw
どっちつかず。。。

[R_H]
資料として拝見してみたが、テレビシリーズの方が良いね。
イズコが刀を振り回すのが違和感でしかないな。
イズコはイズコであって欲しかった。

ありがとうございました。
まだ北村龍平が邦画シンドローム抜けきれてないのでつまらない。
冒頭でいきなり釈由美子が死んでしまって、「恨みの門」という不思議な空間に転生し、そこで殺された原因を探ろうとするというストーリー。
観客に少しずつ情報を明かして、かなり大きな物語を整理しながら伝えようとはしているのだけど、カットバックを繰り返す編集がヘッタクソで、相変わらず語り口がヘンだし、視点も散漫で、殺陣もゴミだし、台詞も気取ってるようでクソダサイ。
役者をずっとセットから出さないし、シリアスっぽい音楽がずっと流れているんだけど、そこいらのすかしっぺのようなドラマのオマケと比べると、志の面では幾分マシだと思えるのが情けない。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
テレビ版に続き鑑賞。序盤の立抗に吊るされているシーンは視覚的に印象に残る。テレビ版より、門大きくなってる!?
ドラマは好きでよく見ていたけど。
釈由美子ってこんな大根だったっけ?
それに比べて大沢たかおは熱演すぎてちょっと浮いてる感じ。
あの巫女役の人が一番よかった。
昔観てTV版好きだったけれど映画は主題歌と『おいきなさい』の印象しかありませんでした。
初公開時の映画館(渋谷TOEI)で鑑賞。(前売券1300円)

これほど原作のプロットを無視した作品となるとは驚いた。
髙橋ツトムの原作漫画では殺された霊が『怨みの門』を訪れてそこの門番イズコに3つの選択肢から1つを選ぶよう迫られる。
3つの選択肢とは、「死を受け入れて天国に行き、再生を待つ」、「死を受け入れずに霊となり、現世を彷徨う」、「現世の人間を誰か一人呪い殺し、地獄で永遠の苦痛を受ける」である。
その選択を迫られた霊は、現世を覗いたりして最終決定するという、いわば「死後の世界から生とは何か」を問うものであった。

TV版「スカイハイ」は髙橋ツトムの原作漫画にほぼ忠実な形で作られたが、現世の登場人物も加えて俗世間も描くことでバラエティを持たせたものとなっていた。

ところが、この劇場版は『怨みの門』やその門番イズコは登場するものの、現世から霊世界へのアプローチを目指すという原作とは180度視点を変えたものになっている。

本作で北村龍平監督は[劇場版]として独自の世界を展開し、いわゆる俗世間的光景は排除した架空の空間(車のナンバーまで国籍不明とするような凝った世界)の中で、『自分の愛する者や信念のためにトコトン何ができるものなのか』を追求する各登場人物の個性が活きた出来映えとなっている。代表して一例を挙げると、釈由美子はキリッとした表情を貫きつつ、殺された花嫁の霊として現世の愛する人を優しい眼差しで見つめ、イズコとなってからは激しいバトルを体現するという、堂々とした好演ぶりである。

また、北村監督は各登場人物の魅力を描くだけではなく、その描写アングルにも凝ったところを見せる。例えば、釈の目のアップからスピード感あふれてカメラを引く場面、大きな排水場のような所に吊り下げられた死体とその落下場面、クライマックスのアクションシーン等々。

本作は、TV版で最後は地上に降りたイズコが、今回花嫁として殺され霊となり最後はイズコとなる回帰物語とも捉えることができる。
しかし北村監督は『愛することから生まれるパワー』を追求する作品とすることで、一級のエンターテインメント作品に昇華させたのである。なかなかの佳作である。
KJ

KJの感想・評価

2.2
ドラマはまぁまぁ観れたけど、映画はハズレ
マンガのが100倍迫力あって面白い

釈由美子はキレイだった

高橋ツトムのストーリー構成と線の迫力は、映像化できない
キャストがいいのに、展開がゴミ過ぎる。
長いだけでなんもない。
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