ゴースト もういちど抱きしめたいの作品情報・感想・評価

ゴースト もういちど抱きしめたい2010年製作の映画)

고스트: 보이지 않는 사랑/Ghost

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.1

「ゴースト もういちど抱きしめたい」に投稿された感想・評価

ろっく

ろっくの感想・評価

3.3
【短文メモ(感想)】
樹木希林が良かった!
あと芦田愛菜ちゃんが幼く可愛い。

【評価基準】
5:マイベスト、号泣、鳥肌
4:おもしろい、泣ける、感動する
3:ふつう
2:イマイチ、微妙
1:つまらない、途中で断念
luna

lunaの感想・評価

2.0
「ゴースト/ニューヨークの幻」を鑑賞していただけに ある程度ストーリーがわかる作品。
ただ 男女が入れ替わっただけで 何にも変わらないので ちょっと残念。
そこは もうちょっとオリジナルと違う描き方してほしかったな。
ただ霊媒師役を樹木希林さんに抜擢したのは 良かったと思う。
惰眠

惰眠の感想・評価

3.5
録画したものを何回も見てた小学生の頃の私は実体化した主人公七海がシステム入力するシーンをなんというかすごく気に入っていて一時期その部分の真似ばっかりしてたんだけど自分のことながら本当に意味がわからないな
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
名作のリメイク。話型はまったくありふれたもの。男性と女性のキャラクターを入れ替えることで、どう新味が出るかというのが本作の勝負どころだったのですが、結果は・・・

オリジナル・・恋人を失くしてメソメソする女 & 恋人を守るために戦う男
リメイク・・・恋人を失くしてメソメソする男 & 恋人を守るために戦う女

前者は古い男女観であり、後者のほうがより現代的だといえなくもないですが、どっちのほうが「しっくり来る」かというと、やっぱり前者だよなぁ。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.0
原作を何回も見返すくらい大好きなので、ようやくリメイク版も観てみました。
リメイク版はがっかりしてしまうことが多いですが、思っていたよりも忠実に再現されてるシーンが多くて良かったと思いました。
ゆみ

ゆみの感想・評価

3.2
中盤からのストーリー展開の速さに驚きでした。でもそこからは勧善懲悪で面白かったです。松嶋菜々子さんの囁くような口調と品のある佇まいが役に合っていました。
PANDADA

PANDADAの感想・評価

2.0
1990年公開の「ゴースト/ニューヨークの幻(ジェリー・ザッカー監督)」のアジア版リメイク。

原作と違うのは不慮の死を遂げるのが女性という点くらいで、ほぼ、原作になぞらえたストーリーです。

挿入歌も原作と同じ「Unchained Melody」ですが、歌っているのは平井堅だったりします。

主役は松嶋菜々子とソン・スンホンで、脇を固めるのは樹木希林、鈴木砂羽、芦田愛菜、嶋田久作、波岡一喜、橋本さとしらで、ちょい役に温水さんが出てたりもして、キャストは申し分ないですね。

樹木希林は原作でのウーピー・ゴールドバーグの役どころで、これはさすがの名演。希林さんにしか出来ない役ですね。

芦田愛菜の神童っぷりも120%に炸裂しています。
松嶋菜々子に向かって、「おばちゃん!」と呼びかけることができるのも彼女くらいでしょう(笑)。

でも、やっぱり、リメイクなんですよね。
原作をよく知っている分だけ、どこか白けてしまうような気持ちになっちゃう。
よく出来たリメイクだとは思うのですが、
所詮リメイクなので、新鮮味や感動もその分割引になりますよね。

加えて、韓流スターを無理にキャスティングする必要性というか、必然性を感じないんですよね。
いや、ソン・スンホンは良いんです。
ただ背後にありそうなオトナの事情的なのが嫌で。

キャストもストーリーも一級品ですが、リメイク作品の商業主義的一面を観せつけられたような感じがして。

そして、やはり、原作を超えるようなリメイクって難しいですね。
原作を知らなければ、十分に楽しめるんでしょうが、これだけ有名な作品だとやっぱ無理でしょ。

結構きっちりと作られた作品ではありましたが、リメイクな分、割引な評価にさせていただきました。
shiori

shioriの感想・評価

1.3
樹木希林がコメディぽくてよかった。物をさわれる理由?がよく意味がわからなかった。
HEIDI

HEIDIの感想・評価

3.5
大まかなストーリーは知ってたけど、やっぱり涙は止まらない。大切な人が死ぬって、本当に辛いだろうな。ソンスンホンが柔らかい印象で、とても良かった。ただ、海外のゴーストもそうだけど、最後のディメンターみたいなやつに引きずり去られるシーンはどうしても違和感。

このレビューはネタバレを含みます

全体的にコメディーなのか、ファンタジーなのか、よく分からない映画だった
それくらいシリアスやラブストーリーっぽく見えなかったことを先に述べる
ストーリーについては、オリジナル作品と同じように見えるのだが、キャラクターを増やしたりしたせいか無駄な描写が多く見えた
後述で述べるとある台詞や流れがダラダラで何故、韓国人という設定で突き詰めようとしたのかという謎の演出に疑問を覚えている
また鈴木砂羽の演技に全体的に違和感を覚えた
特に最後に主人公の恋人を殺害しようとして警察が来た時に自殺しようとした時のこと
「死んでやる!」という台詞が凄まじく棒読みにしか聞こえない上にこれから死ぬ人間が「死んでやる!」なんて言わないだろうとツッコミたくなった
ラブストーリーについて偏見があるレビューに見えてしまうかもしれないが、個人的にはこのように感じてしまう
幽霊となって愛する人を守りたいというのは分かるが、日本だとその描写がチャチに見えてしまうのが残念
CG等の技術はオリジナルより優れているが、その優れたCGがかえって作品を壊しているようになっていた
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