このレビューはネタバレを含みます
根を立って自分の葉も枯らすっていう話。
FBI捜査官メルヴィン・パーヴィスの目線で描かれるのかと思ったら、そうでもなくジョン・デリンジャー側になったりと全体的に作りに荒さは感じるけど、ギャングモノ…
1930年代に実在したギャンク、ジョン・デリンジャーの半生を描いたクライムドラマ。
ジョニデの「パブリック・エネミーズ」と同じ人かと気がつくまで、ちょっと時間がかかった。
だってジョニデの顔で印象…
ウォーレン・オーツの主演作というと、『ガルシアの首』、『コックファイター』、『断絶』あたりが記憶に残り、本作もフル主演でいい顔を見せている。残念ながら本作は展開がゆるい。州を転々としながら銀行を襲撃…
>>続きを読むジョン・ミリアスの初監督作品。どうもミリアスとは相性が悪く、「ビッグ・ウェンズデー」は好きになれないし、「若き勇者たち」は我慢できず、途中退場した。途中退場した数少ない作品。ちなみに途中退場したのは…
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ヴァイオレンスの表現や、弾着の丁寧さは、ずば抜けたこだわりを感じる。
死してなお撃ち続けるリチャード・ドレイファスや、「ついてねぇや」とボヤきながら村人達の円陣で囲まれてメッタ撃ちにされるハリー・デ…