「俺たちに明日はない」は何度も観てるのに、こちらは初見
ウォーレンビーティとフェイダナウェイの美男美女コンビに比べると…確かに華がないのは致し方なしか…
ウォーレンオーツも渋いんだけどね
(私の中で…
あらすじ・感想↓
1933年のアメリカで銀行強盗を重ねるジョン・デリンジャー達。バーで知り合った美女のビリーに惚れて無理やり連れていくデリンジャー。最初は嫌がるが彼の魅力にハマっていく。…
名脚本家であったジョン・ミリアスの鮮烈な監督デビュー作品。
ウォーレン・オーツ、ベン・ジョンソン、リチャード・ドレイファス、ハリー・ディーン・スタントンのなんとも男臭い連中とほぼ紅一点なママス&パ…
このレビューはネタバレを含みます
1930年代にアメリカの各州で銀行強盗を繰り返したデリンジャー一家のボスのジョンと、彼を追いかけるFBI捜査官のパーヴィスとの因縁の対決を描く物語。
悪党ではあるものの、ジョンは人々にとって恐怖の…
💵🔫💃🏼
とにかく銃撃戦が激しい。
でもこの時代の映画らしいスタントがとても良い。
良い意味で色々と呆気ない感じもギャングものってこうだよね!感。
人物把握(一致するまでちょっと時間かかった)…
昔のアメリカ映画もいいもんですね…。音楽もいい感じでした。
大きな感動はなかったけど、ゆったり楽しむことができました。
しかしFBIの皆さん、射撃が下手すぎw
まあツッコミどころ満載なのも、味わい…
このレビューはネタバレを含みます
1930年代に実際にいた銀行強盗ジョン・デリンジャーと仲間たち、それを追うFBIのGメンのパーヴィスとのクライムアクション
デリンジャーは知らなかった
(観てないがジョニー・デップの“パブリックエ…
このレビューはネタバレを含みます
この映画を見るとアメリカ人にとって西部劇とギャング映画は地続きのものだというのがよく分かる。AIPの低予算作ながらド派手な銃撃戦とカーアクションが見応え十分で、隙さえあれば人が吹き飛ぶ、落ちる、転が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1933年の大恐慌時代、銀行強盗のジョン・デリンジャーはハリー、ホーマー、エディの3人を従え、「預金を全部おろしたい」と銀行の窓口に立つなり、拳銃を突きつけて札束を奪い、車で逃走する。ある町のバーで…
>>続きを読む"社会の敵No.1"と揶揄された悪党
ジョン・デリンジャーを描いた一本。
壮絶な銃撃戦とカークラッシュ!
渋いけど、味のある一本だった
不況時代のアメリカで、銀行強盗を繰り広げた実在の人物を描いた…