ウィレム・デフォーって狂人みたいな役のイメージしかないし、本当に狂人なんだと思えてきた。
もはやウィレム・デフォーの一人芝居の演劇を観ているようで、とても贅沢だし、解釈の余地を残すいい映画だった。個…
閉じ込められ系だが如何にサバイバルして脱出するかが目的ではなく、芸術の創造や信仰とはなんぞやの問いかけがメイン。人間何もかも欠乏した状況からでしか生み出せないものってあるよねという、ヨーロッパ人が好…
>>続きを読むシチュエーションスリラーであり、
大都会版「キャスト・アウェイ」の様でもある。
スプリンクラー作動しても誰も来ないとか、
電気だけは来てるとか、植物用の水だけ来てるとか、
ラストどうなった‼︎?
…
舞台は、ずーーっっと豪邸の中なわけだけど部屋が広いから画面にも飽きない。
ウィレム・デフォーの演技が良すぎてあっという間の100分だった
この豪邸の家主は、人間をギリギリのところで極限まで生かしてお…
終始何かの暗示をしているっぽいアート系映画。多分悪魔とか天使とかキリスト教とかなんかそんな感じの知識があれば楽しめると思う。
僕にはそんな教養はないので、監督の伝えたかったことはあんまり受け取れなか…
最後脱出できたんですかね。謎の。丘の上の天国に行くとのことだったので、脱出か死んだかなんでしょうけども。なぞの緑の部屋のゴムの死体みたいなやつは何?作者の死(ロランバルト)的なことですか?要素とし…
>>続きを読むウィレム・デフォーをモニタリング視点で愛でる映画。
彼一人でも画が持つのだから素晴らしい。こんなに老けてしまっても、いまもなおかっこいいまま。変な役が世界一よく似合う。
ウィレム・デフォーを閉じ込…
泥棒に入って出られなくなった。気温が高くなったり低くなったり。
途中殴られたのは転んだ妄想だったのか?
最後はこれで終わり?と思った。私には難しかったのかな。
最後の家事になって3つ救いたいもの…