ウィレム・デフォーって狂人みたいな役のイメージしかないし、本当に狂人なんだと思えてきた。
もはやウィレム・デフォーの一人芝居の演劇を観ているようで、とても贅沢だし、解釈の余地を残すいい映画だった。個…
経済的な現代人は普通極限状態とは真逆の存在である。
しかし、ひとたび極限状態に立たされると、そこに残るのは芸術や信仰のような外部(余剰)である。
外部とされるものがむしろ最後に残されというのは示…
閉じ込められ系だが如何にサバイバルして脱出するかが目的ではなく、芸術の創造や信仰とはなんぞやの問いかけがメイン。人間何もかも欠乏した状況からでしか生み出せないものってあるよねという、ヨーロッパ人が好…
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ニューヨークのペントハウスに閉じ込められた美術品泥棒の姿を描く。
ウィレム・デフォー
監督︙ヴァシリス・カツォーピス
高額アート作品を多数所有している高級ペントハウスに侵入したネ…
ネトフリ見放題配信終了前に観了。
ウィレム・デフォー演じる盗人が、侵入したペントハウス内のセキュリティのエラーにより閉じ込められてしまう。そこから脱出しようと彼が奮闘する話。
ひたすら一人芝居な…