2026年 52本目
アイリンの大らかな優しさと、ショーンの不器用な優しさが前半と後半に分かれて描かれて良かった。
全体を通してコットが大人の顔色を伺っている場面が多々あり、そこの部分は自分の幼少…
評価高いけど映像美にだまされてないか?
私はあまり好きな作品ではない。
感動もなければまた観たい作品とも思えなかった。
ラストのあのシーンも映画館で観れば泣けるのか?
私は微塵も心を動かされなかった…
ストーリー展開はベタなんだけど、そのベタを漏らすことなくしっかりやってくれるのが素晴らしい。さらに、美術、撮影の美しさ、俳優の演技がそのベタに詩情とか奥行きをもたらしています。特にコット役のキャサリ…
>>続きを読む血の繋がりが思いやる深さにはならない。
コットはアイリン達の元で優しさも哀しさも自分を労る事も知った。
子供に選択肢は少ないけれど、厄介払いとはいえアイリンの家に預けることを決めた事にはクズ父親には…
感情移入してしまい喜怒哀楽がぐるぐるしました
カメラワーク、撮り方が素晴らしい
音楽もいい
静かで繊細
かなり揺さぶられる映画でした
役者さんたちの演技が上手すぎて凄いとしか言いようがない…
不器用で物静かで何事も上手くいかず、家の中にも居場所がないコット。
両親にも愛されてない。
母親メアリーの出産で親戚の叔父叔母の元に預けられた。
とにかく実の父親のダンがクソ。
ギャンブル好きで、子…
預けられた親戚のおじさんとの
ポストまでの走る練習、重ねた時間、
交わす言葉は多くないけど
ゆっくりと心を通わせていく様子、
ラストシーン
おじさんへ駆け寄る姿。
孤独さが親戚夫婦ともども
埋めら…
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