コット、はじまりの夏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コット、はじまりの夏』に投稿された感想・評価

監督、脚本: コルム・バレード
原作: クレア・キーガン

昔、淋しくて誰かに必要とされたくて、誰かを愛し育みたくて里親になりたかった私は、アイリンとショーンとコットへの同化の涙でボロボロだった。…

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moka
4.0
血の繋がりなんて関係ない

愛を知っていくたび
コットの表情がどんどん変わっていく!

ラスト涙ポロリ😢
サン
3.5

静かな物語。
裕福とは言えない家庭で
兄弟も多く
親にまだ甘えたい年齢なのに
そういうことも出来ない。
まともに働くこともしない父。

そんな家庭にいても
要らないことを口にせず
生活している。

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ラストは涙腺がゆるんだ。
毎年夏は遊びに行ったらいいよ!

(何気に息子の○因が聞いててぐぬぬぅ~てなる…)

コットが育ての親に恵まれなかったことと、親戚夫婦がそれぞれ抱えていた喪失。お互いの欠けた部分を、埋め合っていく関係性がとてもいい。

コットは年相応の少女としての時間を取り戻して、少しずつ元気になっ…

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tulpen
5.0
寡黙で聡明なコットの表情がとても可愛い

叔母さん役のキャリー・クロウリー
どこかで見た覚えのある顔なのに
フィルモグラフィーはこれだけ?
優しい雰囲気とファッションが素敵


あのラストには泣いちゃうよね
つこ
4.0

パパ…

余韻が残る(引き取ってもらい幸せに暮らす未来があるかもと思わせる)素敵なラストシーンでした。

静かな映画だけど、手に取るように心の動きが伝わってきました。愛情ってこういうものだよね。…

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3.0

アイルランド版の「西の魔女が死んだ」という雰囲気。
そこに存在していることをごく当たり前に認めてもらえる環境がいかに素晴らしいのかを静かに突きつけられた気がしました。

主演の子は台本(セリフ)を告…

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4.0
最後泣いてしまった。
最後どうなったのか想像する余白がいるのもいいのかも。
『愛されてる』って感じられるかって、大切なことなんだよね。

コットは両親姉妹以外から
しっかり自分を見てもらえること、
不器用でも愛情を感じれることの安心感を体感したんだね。

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