コット、はじまりの夏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コット、はじまりの夏』に投稿された感想・評価

OZ
5.0

なんて素晴らしい映画なんだ。素晴らしい。
私の心の中にもこの少女がいる
こんな風に誰かに愛された記憶が1つでもあればと思ったら涙が止まらない

「家に秘密があるのは恥ずかしいことよ、この家に恥ずべき…

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秀作です!
色々な感情が湧き出てきました。
揺さぶられました。
派手さはありませんが、こんな作品をゆっくり観れる時間は愛おしいものです。

ほんとに様々な感情や業のようなものを詰め込んだ、良い作品で…

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余白がある言葉や映像はどちらも私たちに想像させる。
しかし想像されるものの種類は違う。

原作はコットの心情を書き、映画は表情を描いた。そんな二つのフォーマットが互いに補完し合うような関係性が、まる…

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遠い親戚の老夫婦の家で一夏を過ごすことになった少女コットが人の暖かみを知っていく映画
等身大の少女を中心にしつつ人間を俯瞰的に描いていく様はどこかセリーヌ・シアマの秘密の森のその向こうに近しいものを…

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"はぐれ者"たちの魂が惹かれ合い、支え合う

体感時間あっという間だった。自分もこの家から帰りたくなかった…

「この家に秘密はない ―
家に秘密があるのは恥ずかしいこと」

後ろめたいことを意図し…

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ラストでは胸がキュッと切なくなりました
分かってはいるけれど、現実はやっぱり厳しいけど、優しい大人が存在する、という、その事実があれば、きっと大丈夫でしょう
kaito
4.1
「沈黙は悪くない。」というセリフのように、言葉数は少なくとも、さりげない演出を丁寧に積み重ねる良作。
2.6

映像の行間を読むような映画でした。なぜコットだけが親戚夫婦に預けられたのかなど、その事情や背景はほとんど語られません。寡黙な少女コットの一夏の出来事が丁寧にそして淡々と描かれていく。

大きな展開が…

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ちょっとずつショーンと仲良くなるのがよかった!
2026: 3本目
口数が少ないからこその行動が胸を打つ。
あの居心地の悪さの後だからラストは恐怖感と心配が勝ってしまった。

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