良い映画だった。90分ちょっとなのも良い。
どうかコットが彼らに引き取られますようにと願ってしまった。
ゲームの「ぼくのなつやすみ」にシチュエーションが似ていた。ぼくなつの主人公は実の親からのネグレ…
沈黙は悪くない
このマットレス、いつも濡れてるの
肯定せず、否定もせず、ただその場にいることを許しているその関係に名前はなくて、安全であると認識するだけで見えてくる景色はこんなにも違うのね〜、と分…
その人から産まれたから、ずっと一緒に居なければ、育てられなければいけないことはないと思うので、自分を大切に扱ってくれる人たちとずっと一緒に居るべきだと思う
だから、コットがいつかその選択をできる日が…
誰かにちゃんとお世話してもらうとか、ケアしてもらう体験って子供にとって大切だよねって思った。女の子にとってはより大きい意味がある気がする。自尊心が育つ。
お風呂に入れてもらって、爪も磨いてもらってる…
今までで一番かもしれない。こんなに綺麗で優しい映画あるのか…久しぶりに映画を観て泣いた。
亡き息子の面影は一切描かれていないのに、部屋の壁紙だけであの二人がどれだけ息子を愛していたのかが痛いほど伝わ…
全カットに監督の想いが詰まってたし、無駄のない演出と脚本でした。画面比までも、4:3にして無駄な部分を切ってたのかも。16:9より引き込まれる感じがしました。
コットちゃんの魅力的な表情をちゃんと撮…
うおっ、気になるところで終わらせたな。
はじまりの夏という題名のように、馬鹿親父に負けずに育っていって欲しいな。
たくさんの子の中でコットを預けたのは、一番手を煩わせない子だからなんだろうな。
…
© Inscéal 2022