コット、はじまりの夏のネタバレレビュー・内容・結末

『コット、はじまりの夏』に投稿されたネタバレ・内容・結末

身近な人からの愛を感じられた、安全基地を見つけた子供は勝手にのびのびとするんだなあ。
一人で生きられないから、大人の想像以上に過敏に感じ取って、大人にとって都合のいい子になってしまうんだよね。

最…

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優しい人って大好き

ボケーっとみてたのに最後切なすぎて苦しくなってしまった
いつも一緒にいられたらいいのにね

おやすみ

姉妹が多く(下に赤ん坊も生まれる)物静かな少女コットが、ひと夏の間親戚の夫婦の元で過ごすヒューマンドラマ

題名の“はじまりの”は何がはじまるのだろう
(コット自身の自信とか?)
英題は“The Q…

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美しい映像。風が吹いて緑の木々がざわっと動いて日差しが揺れて。自然のなかで聴こえてくる音も良い。

コットの、帰りたくない気持ちが本当に痛いほど伝わって、自分も同じような経験があるから、終盤は観てい…

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最後の「ダディ」にコットの祈りが全て込められていて、涙せずにはいられなかった…

ちょっと…
映画のあまりの良さにしばし言葉を失うほど。

アイルランドの作家クレア・キーガンの小説「Foster」を原作に、これまでドキュメンタリー作品を中心に子どもの視点や家族の絆を描いてきたコル…

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感動作なのかこれは。せっかく自分の居場所を見つけられた少女、夏休みと共に平穏で愛ある生活も終わってしまう。またあの環境に戻らなければならないことを考えると鬱映画だよ。「はじまりの夏」じゃなくて「夏の…

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何気ない夏休みでの祖母の家での日常のようなお話し
でも、静かに心が開くような感じがとても素敵
最後のセリフは、父親を見つけて言った一言目と本当の父親かのように愛しているショーンに向けた言葉だと感じら…

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ゲール語と英語の映画。
シンプルではあるけれど、子どもにフォーカスした映画としては見たことのないテーマでおもしろかった。
前提知識として、離婚も中絶もできない社会の出来事であるということを頭に入れて…

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沈黙は悪くない
たくさんの人が沈黙の機会を逃し
多くのものを失ってきた

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