ウクライナ戦争のドキュメンタリー
日常が戦争の最中になる
息子がもうすぐ帰って来るのに
と泣きながら歩く女性
日常が急に爆撃に合う
サッカーをしてたら爆撃
家に居たら爆撃
出産を控えて居たら…
私は今作をもっと早くに劇場で観なければいけなかった。映像の可能性、報道の意味、生きる意味、本当に色々な思いが渦巻いて感じたことをうまくまとめられない。平和が良い。
命懸けで作品を世に送り出した監督。…
非常に切実なドキュメンタリーで苦しかった。今もロシア・ウクライナの戦争は終わっていないし、マリウポリはロシアの占領下に置かれていて、まったく救いがない。
撮っているジャーナリストもウクライナ国民…
ロシアの侵攻から命がらがら脱出してこの惨状を世界に発信する!と劇映画みたいなストーリーがあるのが凄い。
勿論ありのままにでなく、十分
意図されたのものだろうし、それでこそドキュメンタリー!
ロシアっ…
時に罵声を浴びながらも撮るしかなくて、そんな中でも「これを撮ってくれてありがとう」と感謝されることもある。だが同時に、撮ることのできなかった幾多の悲劇にも思いを馳せる。そうして命がけで記録した映像を…
>>続きを読む
衝撃を言葉に出来ない。
自分の知っているウクライナ侵攻という事実の中に、自分が分かっていなかったこんなにも理不尽に命を奪われる現実がある。
戦争が起こる前から人々はそこで生きていた、
その当たり…
決して興味本意ではなく事実を確認するという意思で見てほしい。もう2度と起きないでほしい出来事が次から次へと起きてしまい、一度では見ていられず、本当に胸が痛かった。。。
一番苦しいのはこの現実が今もな…
(C)2023 The Associated Press and WGBH Educational Foundation