広大で美しい大自然の映像と人間のドロドロとした醜さの見事なコントラスト
遠くから見つめているかのような冷酷なカメラワークは大自然の視点、神の視点であることが伺える。そして、登場人物に感情移入を一切…
教会建設後、足を滑らせて泥まみれの驚愕の顔で5秒くらい止まってた気狂いピエロみたいなシーンの意味が分からず何度も見直して…もしかしてわんこ蹴ってしまったんじゃないかと。もしくは精神的な、自省への覚醒…
>>続きを読むこんな変化の激しい土地で安眠などできると思うな、誰も寝てはならぬ…発見された7枚の写真にインスパイアされこの映画つくったの創作大選手権じゃん。こ~んなに信仰心のない牧師様初めて!でも教会の骨組みに人…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
メモ
途方もない旅は
五億年ボタンを思い出した
ビオトープの中で倒れた牧師は、
瞳が生も死も写していて、こわい。
(繰り返される視点)
鶏を殺める時、
鶏の目を伏す、こういう環境での命への配慮…
雄大な自然を狭い画角で捉えた奇妙な映画。
牧師は終始イライラしてて植民地のアイスランド人を見下し何一つ上手くいかない。信仰も教会も形だけはやってるがスッカスカの内容で惨めさと狂気は募るばかり。ペラ…
写真集を見ているような映画。
映像、音楽、空気感がとても美しい。
シャッターを切りたくなる瞬間しかない。
聖職者になるには身を捧げるだけだと言ってていたルーカス。
中盤死にかけた時に神に祈ってたけ…
このレビューはネタバレを含みます
聖職者という光の立場にいながら自身の闇に飲み込まれ堕ちていく1人の男性のお話
考察外のある作品でした
お互いに譲れない部分はあったと思うが、ルーカスがラグナスを受け入れることができれば…全ては言語…
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