マゼランの作品情報・感想・評価

『マゼラン』に投稿された感想・評価

歴史映画というより、人間の欲望や信仰、権力をじっくり見せる作品という印象だった。派手な展開で引っ張るタイプではないけど、その分ひとつひとつの出来事が重く感じられる。

海の広さや自然の前で人間がどれ…

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5.0

画の一体感。相殺された、主体さと比喩。意味がしゃぶり出された、むき出しの臓物/むき出しのテーマ。”外面の破壊”が行われる、のがラヴ・ディアス映画。痛ましき謎への子守唄、メランコリア、昔のはじまり、チ…

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Katjie
1.0

わざわざ長ーい映像にする意味がわからなかった。大航海時代の負の歴史や航海生活の苦労などは、本でエピソードを読むほうがいいと思ってしまった。

ガエル・ガルシア・ベルナルって、チェ・ゲバラを演じた美し…

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なだ
3.0

・連投なのでご迷惑かけます。適当にスルーして下さい🙏

東京国際映画祭でしか観られない雰囲気のフィリピンのラブ・ディアス監督初鑑賞。毎年出ているらしいが劇場でお目にかかったことがない。

マゼラン海…

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マゼランの旅路を巡り、生涯を辿り、その土地と人々を見る。

私がすごい好きな世界観なのに、私がすごい苦手な撮影方法で、ちょっと観るのが辛かった。

もうちょっと修行してからもう一回観てみたい。
3.0
これがラヴ・ディアスかあと思いながら入睡。カメラ位置が良かったのと想像していたより見やすかった記憶はある。
このレビューはネタバレを含みます

長く遠く

マゼランがフィリピンに行きキリスト教を広める。

クローズアップがほとんどなくてロングショットばかり。ワンカットはとても長くセリフは少なめ。冗長かつそれなりに知った話。でも寝ずに見てて自…

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4.3

ラヴ・ディアスの“カラー作品”だしお金もかけてる。
ガエルがマゼラン。ガエルをディアス作品で見る日が来るとは!
アルベルト・セラがプロデューサーに入っているからか撮影が『パシフィクション』のアルチュ…

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3.7

マゼランについて少し予習してから鑑賞したのでちゃんとマラッカ制圧から彼の死までを実在の人物や出来事を踏まえて描いていて長尺ではあったものの伝記としてもちゃんと鑑賞できてよかった
雨風の音が心地よくて…

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東京国際映画祭2025にて。

ラヴ・ディアスにしては短い165分。そして今作はモノクロではなくカラー。

しかも主演ガエル・ガルシア・ベルナルと、いつもと毛色が違く「よそ行き」な感じなのは、アルベ…

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