アリーテ姫のネタバレレビュー・内容・結末

『アリーテ姫』に投稿されたネタバレ・内容・結末

手のひらを見つめるカットが印象的。
自分にだって、なにかできるはずだと信じたくなる。
待っているだけじゃ何も始まらない。どう生きて行きたいのか、アリーテ姫と草原で寝転びながらお話してるみたいな感覚。…

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『アリーテ姫の冒険』の絵本が幼い頃から大好きだったので、アニメで見れるとワクワクしたのだが期待外れでかなりがっかり。

絵本では姫は無理やり魔法使いに嫁がされるも、己の知恵と勇気で無理難題を次々クリ…

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片渕須直監督と大黒さんのトークショー付きで鑑賞。まさかの35mmフィルム上映!

片渕須直監督の長編映画監督一作目とのことだが、ヨーロッパの生活や道具、風景などに後の監督作にも見える考証の緻密さを垣…

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Letterboxdのインタビューでも片渕須直監督が言ってた気がするけど、目の前の人間に想像を膨らませて思いやることの大切さを説く良い映画で感動した。

アニメとしては、森川聡子さんのキャラクターデ…

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初見でした。観ているうちにじわっと伝わる系の温かさがあります。アンプルさんも板挟みになりつつ、それでもなにかできないかと動いてくれていて、観ているこちらまで嬉しくなりました。劇場で観れて良かったです。
人は心の中にすごい魔法を持っている。
とても沁みました。数年後にまた観たい。

「おやおや…、人生には何か意味があると、まだ信じているのかい?」
「当たり前じゃない」

「気高き姫君にだなんて。魔法使い、かけるものを間違えたのよ!あたしはあたし。もうとっくに自由よ。どこへだって…

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城に閉じ込められた生活する姫が外の世界へ行く、という冒頭だけ見れば、王道な童話といった想像をする。しかし、主人公の姫にはどこか焦燥感が見受けられ、その奥に潜む志に、ドキリとさせられた、
最初は、囚わ…

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アリーテ姫に起こった一連の出来事は、コロナ下の状況を思わせるシーンが要所で見られ、過ごし方に問いかけを投げているようだった。

最初は絵画を見ているようで、デジタルに疲れた目と心にとても優しい時間だ…

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まもなく休館してしまうというミニシアターに駆け込み。

片渕監督の描く人の表情とかフォルム、
柔らかくてまるっこくて
とっても好きだ〜〜〜〜としみじみ。
小さめでつぶらな瞳と、
横顔の輪郭線がいっと…

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