碁が得意な浪人が仇討ちする話。
途中まではよかった。厳密には月見の晩までは。その辺りから脚本が「えっどうした?」という感じになる。仇討ちの話と五十両盗んで云々の話がお互いを邪魔している。どちらかで…
面白かった。
囲碁のルールは全く分からなかったけど、ストーリーがわりと王道時代劇の展開だったので観やすくて楽しめた。
画面がずっと暗いけど、骨太な映像の雰囲気は好みだった。草彅剛の演技が大好きなので…
草彅剛、頑張ってる。でも、頑張ってるように思われたらあかんでしょう。セリフを言うたびに浅くて脱力…話がどんどん重くなるにつれ、その軽さとの乖離が恥ずかしくて気が散る。切腹の覚悟を決めて体を清めてるシ…
>>続きを読む久しぶりに時代劇見たけどなかなかおもしろかった。
柳田格之進、あまりにも価値観が侍すぎるせいで生きづらさがこの上なく、そのせいで周りにもめちゃくちゃ迷惑かけてんだけど、最後そこを曲げての掛け軸(か…
草薙くんの雰囲気、、食い詰め浪人がピッタリで所作ひとつひとに意味があるよーな、そんな雰囲気が全編に流れていて、ラストの意味深な終わりはきっと、清廉潔白が故に己が知らずに貶めてしまった人達への孝行行脚…
>>続きを読む碁からの殺陣という切り口が新鮮だし、50両の発見の仕方がロメールみたいで面白かった。
50両が必要になった草彅剛の取るべき行動が本当に斎藤工に復讐することだったのかは疑問が残る。草彅剛の解決しなけ…
暗さがよかった。江戸時代はあのくらい暗い中で生きていたんだな。
清廉潔白が良いとは限らないが、不正が良いとも絶対に言えない。
「水清ければ魚棲まず」というのはリアルな現実を表しているけど、だからと…
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