20260724
早稲田松竹
国宝がとても好きだったため、ぜひ見たいと思っていた作品
残念ながら、この2つは全く違う作品で、最初は慄き、途中からは少し眠くしんどくなり、何とか最後まで
伝統芸…
所詮この世は一炊の夢…
にしても流転しすぎ、政治と価値観。
激情のまま芸に生きる蝶衣は美しかったけど、広い意味で人を愛していたのは菊仙だったし、心に残ったのも菊仙だった。
複雑な関係性である蝶…
ずっと観たかった映画で、今回は「国宝」と同時上映で観てきました。「国宝」は血筋という守りがないのに悩み苦しむ3時間だったけど、こちらはこちらで時代、尽くしているのに同じように伝わらないもどかしさが苦…
>>続きを読む中国の激動の時代を背景に2人の京劇役者、程蝶衣と小瞜を描いた話。
京劇の演目が美しいのは言うまでもないが、3時間が本当にあっという間であった。脚本もダレることなかったし。
序盤中盤は文句の付けよう…
1924-1960年代
覇王別姫、四面楚歌、日中戦争、牡丹亭、アヘン中毒、プロレタリア文化大革命、四人組
小指の件はその後出てこない。
美しい少年が出る話、基本的にジジイへの性接待から免れないの…
ずっと見たいと思っていた作品です。
アマブラにきたので、ようやく見られました。
まさかの中国・台湾・香港の合同作品。結構、共産党への厳しい見方も描かれていましたが大丈夫だったんですね。
子供のころ…
[Story]
北洋軍閥政府時代の1924年、北京。遊郭で働く母・艶紅に女手一つで育てられた多指症を抱える少年・小豆子が、育児に行き詰り我が子の身売りを決断した母によって指を切断された上に、京劇の俳…
《霸王别姬》最打动我的地方,不只是程蝶衣、段小楼和菊仙之间的爱恨纠缠,而是它把个人命运放进了巨大的时代洪流里。人在这样的时代里,很多时候并不是主动选择自己的人生,而是被历史推着向前走,被制度、身份、…
>>続きを読む戦争の荒波に揉まれ、文革の病的な恐ろしさに翻弄され……
満足に芝居ができていたのって本当にちょっとの間だけだった気がする
それでも演じずには居られない、それが蝶衣にとって生きるということだったのだろ…
©1993 Tomson(Hong Kong)Films Co.,Ltd.