圧巻、放心、めまい。
こんなにも美しい映画に今出会えたことが幸せ。
これが1993年の映画だという事実がまずすごい。
多様性が謳われる昨今よりも制限や偏見が強かったはずなのに…
ミステリアススキ…
京劇と心中したようにも、京劇から逃れるために死んだようにも見えたラストだったな
たったの一瞬でもただの小豆に戻れていれば、少しでも優しい記憶が彼の最後にあればと願わずにはいられなかったよ
蝶衣も菊…
好みではないことはわかっていたけれど香港文化に触れるにつれ避けて通れない感じがしたので、教養として見よう、とNHK BS4K放送を録画していたのを見た。レターボックスサイズということでどこかしらカッ…
>>続きを読む芸に命を賭ける。その姿にとても魅せられる。
幼少期のシーン。ずっと心を揺さぶられていた。ドキュメンタリをみているようだった。
一緒に抜け出した少年。舞台を見て、いつかああなりたいと涙する。そのた…
2026年一本目。
映画「国宝」が影響を受けた作品。同じタイプの作品で、同じように傑作だと感じた。
だが上映後、難しい話だという声が聞かれた。全体としては、時代に翻弄された役者たち、という筋は誰…
上映時間が3時間近くもあったが、緩急のバランスがよいおかげか眠くならずに観られた。シネマリスの上映環境も好ましかった。
まず、小豆役の少年の顔がとても美しく見惚れてしまった。しかし子供たちへの体罰…
●2025年12月30日、ふわっちの配信者「7番目の佐藤」さんが配信で「国宝のくだらなさだよね。大衆向けにはいいけど」みたいな?ことを言ってて、そのときにコメント欄に「さらば、わが愛観た。じわじわ悲…
>>続きを読む映画館で観ることが出来て心底良かった映画 蝶衣の一生がただひたすら切ない。思いが報われることなく傷つけられたまま生涯を閉じてしまうのが本当に悲しい 蝶衣が心底生きてて良かったと思えた瞬間が一瞬でもあ…
>>続きを読む©1993 Tomson(Hong Kong)Films Co.,Ltd.