はじめに
この映画は採点することができない・・・。
余りにも自分が無知なため後半の辛さを点数に変換にできない。
創作のファンタジーやヒューマンドラマではない、歴史に残る生々しさが重々しくのしかか…
文革のこととかもっとその辺の
知識をつけてから見たらさらに
深いんだろな、、、
主役を奪われた蝶衣に上着を
かける菊仙のシーンと
蝶衣が全力で走って行ったら
菊仙が死んでるシーン🥲🥲すち。
この2…
中国を訪ねる機会があり、旅の懐かしさから中国映画を鑑賞することにした。優しくも弱い段小楼とあまりにも無防備で剥き出しな程蝶衣。彼らの側で咲いては消えるふたつの絶望と、ふたりの自殺者。映像美は言うまで…
>>続きを読む蛇の心は蛇にしか分からない。
虞姫として生きることと、小樓を愛することの境界が、彼の中で溶けているように見えた。
文化大革命があれだけの人を飲み込んで、何のためだったのか、誰にも最後まで分からないま…
大作ですが、あと10年は見なくて大丈夫です。人間の汚い部分が凄く胸を痛めます。
チェンは芝居、ドァンに魅了されたが、
現実との境界をなくしてしまった悲しき
主人公。見るのが凄く辛かった。
ドァン…
あのラストが蝶衣の本望ならばこの話はハッピーエンドであるし蝶衣の物語としての大団円にはめちゃくちゃに痺れるんだけど、ブエノスアイレスに続きレスリーチャンがとことん悲惨な運命を辿っていてやはり大鬱
…
少年時代の苦労、菊仙の登場、激動の政治的変革など、多すぎるほどの要素でとても楽しめた。
3時間で描かれた様々なカット全てが自分の心を動かしていった。
最後の広場での文芸界追放の集会の様子は衝撃的だっ…
タイトルは、主人公にとってだけじゃなくて菊仙や小棲にとってのことでもあったんだなと。
菊仙がずっとうざかった、まあまあなことしてるくせに被害者ヅラしてて。自分で首突っ込んで自分で被害者ヅラしてて。
…
あー苦しい。苦しいよ。正直2回目は観れないかもしれないくらい苦しい時間でした。でもその分美しかったです本当に。綺麗。あーー苦しい。芸術を追い求める蝶衣の姿勢がどんな時でも変わらないところに強さを感じ…
>>続きを読むこんなにも美しくて辛い映画があったんですね。
京劇というものを初めて知った。
小さい頃から小樓を慕ってきて、大人になって一流の役者として二人で舞台にあがる。蝶衣からしたら、このまま二人でいることが…
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