いやめっちゃ良かった〜!映画館で観たかった作品だ…
女になれと言われた蝶衣がどんどん女になり性別を超えた美しさを手にしていくんだけど、菊仙に嫉妬して嫌がらせしたり美しさや芝居の境地と引き換えにそん…
日本で「国宝」が公開されていた当初、「国宝」が非常に影響を受けた「さらば、わが愛」が再び注目され更に幅広い世代に伝わった今作。
私も「国宝」をきっかけに今作を知った内の一人で興味はあったのですが、観…
国宝からの鑑賞。
国宝がブツギレ感があったけど、こちらはなぜかそんな感じなく観ることができた。芸術の裏で描かれる劇的な歴史の流れ。知識がなくて、?な部分もあったが思ってた以上に政治の話もあり、勉強し…
丁寧に描かれる京劇の場面と、芸に生きるしかない二人の男の姿には『国宝』を連想した。
強烈なのは文革の場面。反省を強要される中、泣きながら互いを罵り合う姿が痛ましい。どんな時も夫を支えてきた菊仙を演…
映画館で観るべきだなぁ
蝶衣が小楼に向ける眼差しの切実さよ
蝶衣は京劇の美に殉死したんだな
耽美的で浮世離れした憑依型の蝶衣が、地に足つけてごく普通の男として生きられる小楼に入れ込むから、この物語は…
幼少期の小豆、切なさと危うさと美しさが完璧に現れていて、この歳でこの役を全うした子役の子のこの先の人生が心配になるほどだった
時代に翻弄された人々のそれぞれの心情に心が締め付けられる
圧倒的です…
国宝と近い部分はあったが、国宝をさらにドロドロにしたようなイメージ(吉沢亮、横浜流星、高畑充希の関係をバチバチにして、さらにそこに芸術を否定する愚民のリンチが加わる感じ)
正確には違うが、学生生活…
20260724
早稲田松竹
国宝がとても好きだったため、ぜひ見たいと思っていた作品
残念ながら、この2つは全く違う作品で、最初は慄き、途中からは少し眠くしんどくなり、何とか最後まで
伝統芸…
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