このレビューはネタバレを含みます
最初と最後がうお(これが映画の核)
綺麗なコンリーと綺麗な洋服
最初は卑猥すぎて?っとなったし、そこ後も?だったが
徐々にじわじわとくるものがある
何度も映し出される階段の踊り場を正面から撮った…
ウォン・カーウァイ作品の中ではかなりエロス的な要素が強めな一作。
直接的な表現を多用しないながらも、ウォン・カーウァイらしい雨のシーンや鮮やかなのにどこか上品で落ち着いた色彩、カットが生み出す独特…
最初と最後で手コキの印象がここまで変わる作品は中々ないんじゃないか
まだ二作しか見てないんだけど、二作続けて同じテイストだったので、俺の中ではウォンカーウァイは官能的な作品を撮るのが好きな監督なの…
© 2004 BLOCK 2 PICTURES INC. © 2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED