パトリシア・ハイスミスに恋しての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パトリシア・ハイスミスに恋して』に投稿された感想・評価

3.4
レズビアン作家の表と裏の顔

パトリシアの言葉を代読してたのはケイト・ブランシェットだよね…?
ドキュメンタリー失格

ノイズを除去したいが為に薄味になっている。

38
りろ
3.5
彼女の作品は短編の「スッポン」を読んだだけ。
母親との確執を知ると
「スッポン」のあの母親は重なってるのかなとか
考えてしまう。

まあ、そういう人生だったんだろうなあ、とぼんやり思う程度の薄いドキュメンタリー。基本的には同性愛者の表現者という括りで前向きに柔らかく。
アル中で反ユダヤ主義でゴリゴリのレイシストだった側面には、ほ…

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jun
-
記録

私が小説を書くのは生きられない人生の代わり、許されない人生の代わり。

とても興味深く心地が良い。
つむ
3.5
もしもこの人がシャンタル・アケルマンと対談したら、どんな話をしただろうと想像した。
ta
3.0
本人の声が結構ケイト・ブランシェットに似ている。
オープニング曲「Death is only a dream」ビル・フリーゼルだった。

ドキュメンタリーの構成としては彼女の代表作が映画化された際の抜粋と、レズビアンであることから生じた母親との確執、そして当時の彼女が置かれている社会状況を、親類や恋人達の証言で積み上げていく内容だった…

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六郎
-
爆モテ委員長
Writing, of course, is a substitute for the life I cannot live, or unable to live.
女性をたぶらかす若年期と、孤独に沈む老年期
こういう話は男性でしか見たことがなかったので新鮮だった。

仮名を使うことで一時的に問題を切り分けても、実際はどこかで同一化したいという願望が出てくるのか

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