パトリシア・ハイスミスに恋しての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パトリシア・ハイスミスに恋して』に投稿された感想・評価

3.5

恥ずかしながら、このドキュメンタリーを観て初めて、これ程までに文芸界や営業界に足跡を残された偉大な方だということを知りました。

波瀾万丈な人生
ブレない生き様、めちゃくちゃ格好いいですネ

眼力や…

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3.6

処女作「見知らぬ乗客」が巨匠ヒッチコックに映画化され、それ以降ほとんど全ての作品を映像化された作家パトリシア・ハイスミスの日記から覗く彼女の苦悩と考え方、作品作りへの想いを掘り下げている。

生まれ…

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売れっ子作家で、しかも女優と見紛う美貌!

パトリシア・ハイスミス、愛称パット🌹

女性で同性愛、作家、生活力ありというカテゴリーの先駆け的存在として浮かぶのは
吉屋信子やガートルード・スタイン…

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KAKIP
3.0

記録用
エヴァ・ヴィティヤ監督作品。

パトリシア・ハイスミスは多数の小説が映画化されてきた。
ヒッチコックが『見知らぬ乗客』を映画化し、その後も『太陽がいっぱい』『リプリー』『キャロル』など、時代…

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Nana
-

(2026-45)

「見知らぬ乗客」「太陽がいっぱい」などの原作者、パトリシアスミスのドキュメンタリー。
若い頃、意外と美人だった。

レズビアンで「キャロル」は体験談だったとか、旅をしながら暮ら…

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3.4
レズビアン作家の表と裏の顔

パトリシアの言葉を代読してたのはケイト・ブランシェットだよね…?
ドキュメンタリー失格

ノイズを除去したいが為に薄味になっている。

38
りろ
3.5
彼女の作品は短編の「スッポン」を読んだだけ。
母親との確執を知ると
「スッポン」のあの母親は重なってるのかなとか
考えてしまう。

まあ、そういう人生だったんだろうなあ、とぼんやり思う程度の薄いドキュメンタリー。基本的には同性愛者の表現者という括りで前向きに柔らかく。
アル中で反ユダヤ主義でゴリゴリのレイシストだった側面には、ほ…

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jun
-
記録

私が小説を書くのは生きられない人生の代わり、許されない人生の代わり。

とても興味深く心地が良い。

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