パトリシア・ハイスミスに恋しての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パトリシア・ハイスミスに恋して』に投稿された感想・評価

Coordi
3.6

砂時計が落ちる前からカタチとなった文字。
脳の中で浮き彫りとなるイメージの世界、様々な事象と遭遇するたびに無条件に揺れ動く心。

それらを文章化している指を呆然とみつめていると
まるで身体からのバイ…

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3.5

「太陽がいっぱい」
の方じゃなくて
デイモンの「リプリー」の方なんだな
インサートされるの

パトリシア•ハイスミス
若い頃普通に俳優かと思うほど
カッケーじゃんwびびった

映画としてはあまり面白…

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小雨
3.3

ヴェンダース『アメリカの友人』がどうしようもなく好きで、まあハイスミスの原作シリーズではそこまでは至っていないし、わたしのすきですきで仕方がないデニス・ホッパーが原作にいる訳でもないことはわかってい…

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q
-
元カノ大集合スペシャルというかんじ
やはり作家がわざわざ日照時間短いところに住むのは良くない感じがある
晩年、そのせいで(そのせいなのか?)bad入って人種差別発言に走ったのが悲しい
薄
3.0

パトリシア・ハイスミスの日記を元にしたドキュメンタリー。

有名作品の創作秘話みたいな話を期待して見たけど、彼女のLGBT的な側面が話の中心になっててちょっと拍子抜け。

それでも中盤以降、彼女の人…

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リプリーのキャラクターが両性具有っぽいのとハイスミスが同性愛者なのとのつながり。

面白かった
小説『キャロル』を読んでいて、作者のことが気になり鑑賞

小説家パトリシア・ハイスミスの日記をベースに彼女の人生を辿るドキュメンタリー

レズビアンである自分、母親の愛への渇望、多くの恋…

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残像
3.2
大変興味深く観た。こんなに映画と親和性の高い作家ってなかなかいないよね、と常々思っていて、そこが疑問だったんだけどそれに対する何かしらの答えには辿り着かなかったな。
ノノ
3.7

本作は作家としての業績だけでなく、彼女が同性愛者として生きた人生に焦点を当てる。当時の社会では恋愛することすら難しく、常に親族の視線や偏見と隣り合わせである。印象に残ったのは、「物を書くということは…

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3.0

パトリシア・ハイスミスがゲイに非寛容な保守の権化テキサス州出身だったことを初めて知った。引用される映画は『見知らぬ乗客』、『キャロル』、『リプリー』、そして『アメリカの友人』。『太陽がいっぱい』はな…

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