(2026-45)
「見知らぬ乗客」「太陽がいっぱい」などの原作者、パトリシアスミスのドキュメンタリー。
若い頃、意外と美人だった。
レズビアンで「キャロル」は体験談だったとか、旅をしながら暮ら…
まあ、そういう人生だったんだろうなあ、とぼんやり思う程度の薄いドキュメンタリー。基本的には同性愛者の表現者という括りで前向きに柔らかく。
アル中で反ユダヤ主義でゴリゴリのレイシストだった側面には、ほ…
ドキュメンタリーの構成としては彼女の代表作が映画化された際の抜粋と、レズビアンであることから生じた母親との確執、そして当時の彼女が置かれている社会状況を、親類や恋人達の証言で積み上げていく内容だった…
>>続きを読む© 2022 Ensemble Film / Lichtblick Film