東京を舞台に渋谷区の区民トイレの清掃員として働く男の日々を、巨匠ヴィム・ヴェンダースが描く。
キャッチコピーは『こんなふうに生きていけたなら』
私はつくづく思うんだがね、映画の評価には「何度も考え…
観る前から絶対好きそうだと思ったけどやはりめちゃくちゃ良くて好きだった。
こういう生活に憧れるけど、なかなか踏み切れないもんだよな。色々と失うものが多く感じて。でも失うものってたぶん大したことない…
まず世間の考察も何もみずに自分が感じたこと全て書く。
白黒は平山の夢の世界、最後の涙は今までの人生とこれからの人生(生と死)の全てを噛み締めた表情
自分の中での完璧な一日がルーティン化されている…
不思議な映画だった。どうも実家は金持ちらしい、さらに6-7年は少なくとも清掃員のこの生活をやってる、ということくらいしかわからないし、小さなドラマが起こるだけなんだけど、とにかく平山が幸せそうなのが…
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