最後に皆んながきらきらと輝く光を見つけるのが素敵だった。鬱屈した酒ドラッグ漬けイギリス若者は見てて本当に救いがなくて辛い。信じる気持ちが誰かを救う、なんて愚かで傲慢。自分の為に歩き出した、それだけで…
>>続きを読むなぜ、多分70歳を超えたハロルドが遠いホスピスまで恩人に歩いて会いに行くのか?その理由がわからないまま、ハロルドはひたすら歩く。その旅の経過の中で、少しずつハロルドの過去の苦い思い出が醸し出される。…
>>続きを読む『ゴヤの名画と優しい泥棒(2020)』でも名演だったジム・ブロードベントが主演。他は奥さん役のペネロープ・ウィルトンしか知らない地味な映画。
冒頭、1通の手紙をきっかけにポストに行こうとした軽装のま…
かつての同僚からホスピスに入ったとの手紙がハロルドに届く
励ましの返信を投函しようとしたが思い直しそのまま徒歩でお見舞いに行くことに
その距離800km
ハロルドは元同僚を救いたかったんだけど長い…
汀の足跡が
波の形を描いて
数十歩
その先は知らない
とっくに沈んでしまった
太陽も月も星も
あの声も
私に今できることを
捜したかった
稚拙な供述でも
きっと
黙って頷いてくれるんだ
名前も知…
どうしても「THE STRAIGHT STORY」とカブってしまうが、「信ぢる」コトの大切さを再認識出来る秀作だった。そして旅の途中で映される牧歌的な風景がとても美しかった。終盤、MEDIAで取り上…
>>続きを読む© Pilgrimage Films Limited and The British Film Institute 2022