ハロルド・フライのまさかの旅立ちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』に投稿された感想・評価

みど
5.0

良かった。

やっと感想を書けるタイミングになった。

ハロルドとクイニーの関係が中心かと思いきや、ハロルドと奥さん、そして息子とのことがうまく描かれていた。

特に息子のことに心がギューッとなった…

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・設定:2
無茶のある共感しにくい設定。子供を亡くした両親にとってはセンシティブ、閲覧注意。

・構成:4
息子を亡くした夫と妻の病み上がり。

・物語の完成度:3
歩き旅。人生は旅だ と言うほど得…

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予告よりも本編はだいぶ重く、ハロルドは黙々と歩くが観てるこっちの方が辛くなってくる。
最後に辿り着く先があそこで良かった。
光の使い方が印象的で導かれる様子に引き込まれる。
3.5

最後に皆んながきらきらと輝く光を見つけるのが素敵だった。鬱屈した酒ドラッグ漬けイギリス若者は見てて本当に救いがなくて辛い。信じる気持ちが誰かを救う、なんて愚かで傲慢。自分の為に歩き出した、それだけで…

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なぜ、多分70歳を超えたハロルドが遠いホスピスまで恩人に歩いて会いに行くのか?その理由がわからないまま、ハロルドはひたすら歩く。その旅の経過の中で、少しずつハロルドの過去の苦い思い出が醸し出される。…

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フォロワーさんのレビュー拝見して興味持ち観賞。
母を訪ねて三千里を思い出しました。
800キロは、ちょっと自分は無理です。

『ゴヤの名画と優しい泥棒(2020)』でも名演だったジム・ブロードベントが主演。他は奥さん役のペネロープ・ウィルトンしか知らない地味な映画。
冒頭、1通の手紙をきっかけにポストに行こうとした軽装のま…

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けい
3.8
原作を読んでみて、映画も見てみた。
つまらないわけではないけど、特別面白いというわけでもない。でもなんとなく最後まで見た。

かつての同僚からホスピスに入ったとの手紙がハロルドに届く
励ましの返信を投函しようとしたが思い直しそのまま徒歩でお見舞いに行くことに
その距離800km

ハロルドは元同僚を救いたかったんだけど長い…

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2.0
イギリスを端から端まで歩くだけの話なのにドラマがあって見応えがある。
神を信じていないのに許しを得たくて何気ない店員の言葉を天啓と受け取る流れやその後の目的地までに起こることがまさしく巡礼だった。

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