良かった。
やっと感想を書けるタイミングになった。
ハロルドとクイニーの関係が中心かと思いきや、ハロルドと奥さん、そして息子とのことがうまく描かれていた。
特に息子のことに心がギューッとなった…
・設定:2
無茶のある共感しにくい設定。子供を亡くした両親にとってはセンシティブ、閲覧注意。
・構成:4
息子を亡くした夫と妻の病み上がり。
・物語の完成度:3
歩き旅。人生は旅だ と言うほど得…
最後に皆んながきらきらと輝く光を見つけるのが素敵だった。鬱屈した酒ドラッグ漬けイギリス若者は見てて本当に救いがなくて辛い。信じる気持ちが誰かを救う、なんて愚かで傲慢。自分の為に歩き出した、それだけで…
>>続きを読むなぜ、多分70歳を超えたハロルドが遠いホスピスまで恩人に歩いて会いに行くのか?その理由がわからないまま、ハロルドはひたすら歩く。その旅の経過の中で、少しずつハロルドの過去の苦い思い出が醸し出される。…
>>続きを読む『ゴヤの名画と優しい泥棒(2020)』でも名演だったジム・ブロードベントが主演。他は奥さん役のペネロープ・ウィルトンしか知らない地味な映画。
冒頭、1通の手紙をきっかけにポストに行こうとした軽装のま…
かつての同僚からホスピスに入ったとの手紙がハロルドに届く
励ましの返信を投函しようとしたが思い直しそのまま徒歩でお見舞いに行くことに
その距離800km
ハロルドは元同僚を救いたかったんだけど長い…
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