
拗らせサブカル映画野郎の高校生ローレンス(ぽちゃでマザコン気味)の成長物語。自伝的映画らしく痛くて苦しくて愛おしい。ローレンスわかるよ…でも君が嫌われるのもよくわかる、と思ってしまう。バイト先店長の…
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履修:特になし
感想
いやぁキツイ、共感性羞恥で死にそう。
ここまでひどくないと信じたいけど
自分に通じる部分も多くあり、
見ていて居たたまれない気持ちになった…
主人公の高校生ローレンスは、自分に才能があると思い込んで周りを見下す、口ばかりの嫌なやつ。
恵まれている環境に気づかず文句ばかりで、なかなかキツい。
「お前は友達(仮)」とか、
「ママが嫌いでパパ…
映画が大好きな少年のお話。
キューブリックを知っただけで映画博士になった気になっていた高校の頃の自分を思い出した。ローレンスほどやらかしてはないけど、私の映画の話に退屈してた母親の顔はよく思い出せる…
オススメされて見た映画で、正直見てる途中は主人公が自己中心的でまわりを下に見ててクズすぎて割と最後の付近までそのままだから、これはきついぜと思いながら見てたけど、
そこから自分のダメなところを受け入…
広い心が持てず、主人公の性格に終始イライラしてしまった…
最後にあの一件で性格が変わったのか(?)、急すぎるというか単純すぎるというか理解できなかった。
店長のアレナ含め、主人公以外の周りの人間には…
個人の成長が、その過程で傷つけた人たちの痛みに報いるとは、全く思えない。最後の10分間は、痛みへの眼差しを有耶無耶にされたようで、受け付けなかった。
それはそれとして、タイトルは秀逸だと思う。
I…
父が自殺したローレンスは、NYUに通うためにレンタルビデオ屋でアルバイトを始める。
メンタル的にも弱く、母親に送り迎えしてもらったり、反抗したりとまだまだ未熟な彼が、バイト先で出会った店長アラナとの…
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