夜の外側 イタリアを震撼させた55日間/夜のロケーションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夜の外側 イタリアを震撼させた55日間/夜のロケーション』に投稿された感想・評価

ROY
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イタリア元首相が極左テロ組織に誘拐された事件を、史実とフィクションを交えて描く

テレビシリーズ版を鑑賞

重厚だったなぁ

◼︎INTRODUCTION
『夜よ、こんにちは』で同事件を犯人側から描…

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4.0
社会派作品好きの私には最高のご馳走でした。
俳優のアップに映る刻まれた皺や眼差しが、人の苦悩を雄弁に語る。政情不安を背景としたサスペンスにもヒリヒリさせられた、
ベロッキオとは何となく波長が合うなあ。
面白かった!観たやつドラマ版だったけど合ってるかな?
とりあえず私は母親が革命家のメンヘラじゃなくて良かったな〜と思いました。おわり
3.0

長いので分けて見る。
2の幕間からグッと
映画としての面白さが増す。

当時の映像もラストで使用されていた。
政治と宗教の問題が
こんなことになる、て
日本でも実際あったのだろうか、
今もあるのだろ…

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ぶん
3.8

Bunkamuraで上映していた時、結構悩んで諦めた作品。
もっと堅苦しく作られてるかと思っていたけど、フランチェスコ・コッシーガ内務大臣の精神的波乱が垣間見る心理状態やらモーロ夫妻の微妙な夫婦関係…

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長い映画で途中で休憩入れたら、なんか、顔の認識がわからなくてなってきて、色々な角度からストーリーを進め、一つになっていくが、凝ってると言えば凝ってるが・・・。
通しで鑑賞しなかったので、緊張感がなく…

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4.3

Aldo Moro(1916-1978.5.9)
The kidnapping and murder of Aldo Moro, also referred to in Italy as the M…

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Juzo
5.0

アルド・モーロ誘拐事件を、英雄譚でも陰謀論でもなく「迷い続けた人々の時間」として描いたベロッキオの到達点。政府、法王、家族、赤い旅団それぞれの視点が積み重なり、決断できなかった沈黙そのものが暴力とし…

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マルコ・ベロッキオ、2022年。

確か去年(2025)上映されて見逃した作品。タイムラインで思い出させていただき感謝です!

1978年のイタリア、極左テロ組織「赤い旅団」による「アルド・モーロ誘…

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3.3

全6パートのうち、極左テロ集団"赤い旅団"の女性メンバーや、拉致された党首の妻のパートがあったので、重厚だけど『ゴッドファーザー』的マチズモ&家父長制映画色強にはなってなかった🌹

Among it…

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