イタリア元首相が極左テロ組織に誘拐された事件を、史実とフィクションを交えて描く
テレビシリーズ版を鑑賞
重厚だったなぁ
◼︎INTRODUCTION
『夜よ、こんにちは』で同事件を犯人側から描…
長いので分けて見る。
2の幕間からグッと
映画としての面白さが増す。
当時の映像もラストで使用されていた。
政治と宗教の問題が
こんなことになる、て
日本でも実際あったのだろうか、
今もあるのだろ…
Bunkamuraで上映していた時、結構悩んで諦めた作品。
もっと堅苦しく作られてるかと思っていたけど、フランチェスコ・コッシーガ内務大臣の精神的波乱が垣間見る心理状態やらモーロ夫妻の微妙な夫婦関係…
長い映画で途中で休憩入れたら、なんか、顔の認識がわからなくてなってきて、色々な角度からストーリーを進め、一つになっていくが、凝ってると言えば凝ってるが・・・。
通しで鑑賞しなかったので、緊張感がなく…
Aldo Moro(1916-1978.5.9)
The kidnapping and murder of Aldo Moro, also referred to in Italy as the M…
アルド・モーロ誘拐事件を、英雄譚でも陰謀論でもなく「迷い続けた人々の時間」として描いたベロッキオの到達点。政府、法王、家族、赤い旅団それぞれの視点が積み重なり、決断できなかった沈黙そのものが暴力とし…
>>続きを読むマルコ・ベロッキオ、2022年。
確か去年(2025)上映されて見逃した作品。タイムラインで思い出させていただき感謝です!
1978年のイタリア、極左テロ組織「赤い旅団」による「アルド・モーロ誘…
全6パートのうち、極左テロ集団"赤い旅団"の女性メンバーや、拉致された党首の妻のパートがあったので、重厚だけど『ゴッドファーザー』的マチズモ&家父長制映画色強にはなってなかった🌹
Among it…
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