近所で変わり者と評判の春画先生(元大学教授の春画研究者)と知り合った主人公は先生に恋し未知の性の扉を開いて行く
主人公が自ら勝手にスケベに目覚めるなら、いいね!頑張れ!と思うんだけど先生に無理矢理…
さよならノワールで北香那さんが気になり塩田監督のこの作品を。序盤おもしろいぞと思っていたが、だんだんくそジジイとくそ野郎と摂取される女性かみたいな気分になって来て虚無の気持ちで見てしまった。監督の変…
>>続きを読む正直結構期待外れだった。序盤で先生が直接春画の解説をしてくれるあたりがピーク。
あくまでファンタジーとして楽しむにせよ、「研究者」というものをエキセントリックに描き過ぎていて、かつその変態性に話の…
冒頭の春画哲学に引き込まれたのに、着地が徐々にズレていって、ついていけなかった残念
現代における性は「消費されるもの」
でも、昔は性を通して人間そのものを見ていたんやね
安達祐実さんが出てきたあ…
出演陣の豪華さ、達者さは期待を大きく損なうものではなかったけれど、入り口が春画の笑絵としての文化考察のような印象だったので、物語の出口(エンディング)には飛躍があるように感じ、自分は疑問の方が多かっ…
>>続きを読む徹底的に意表を突く。とにかく偏愛の物語であることは確かである。しかし、その「偏愛」は決して、「春画」だけに向けられているわけではない。
作中では、様々な形で「偏愛」が描かれていく。そしてそのどれもが…
元々浮世絵には興味があったのだが、春画というものに関してそこまで深く考えたことはなかった。
日本のエロの歴史においておそらく江戸時代特に中期以降が最も大らかに楽しまれていたピークであっただろう。
性…
#春画先生
芸術なのか変態なのか美しいのか醜いのか幻想なのか真実なのか、何を見せられてるの⁉︎感はあったけど面白い。滑稽だけど、どこか歪さを受け入れ解放されゆく様は羨ましさある。この映画が春画のよう…
「春画先生」製作委員会