ヒロインが経験した悲しみには
想像が及ぶべくないので
縋る先としての信仰の存在は否定しないけど
どうあっても逃避にならざるを得ないなら
その先はやはり実体のある人であってほしい
そんな自分の考えを肯…
主人公の卑しさと、悲しみ
喪失には意味がなくただ崩れていく、意味を求めてる
信仰も、現代科学の病院も、人を劇的に救わない。劇薬はなし。集会の時のあの行動、ユーモアにピンポイントで馬鹿にしていた。
…
過去作レビュー。
イ・チャンドン レトロスペクティブ4Kにて鑑賞したのに、通常版の方にアップしてあったので、修正して、こちらにあげ直しました。
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「あなたのため」という言葉の…
配信になかったイ・チャンドン作品が
いつのまにか見れるようになってた…泣
U-NEXTありがとう!
やっぱり 誠実な監督だと思った。
夜に見た。
次の日 起きても
心の中にずっとぐるぐるするくら…
このレビューはネタバレを含みます
こんなに苦しんでいるのに、どうして生きているのかなって
どんな状態でもずっとお皿を洗っていて、部屋も綺麗で、日々の習慣はそう簡単には抜けないというか、
だから、彼女のなかで、生きているのもそのルーテ…
このレビューはネタバレを含みます
オアシスで大好きになった監督さん。やっぱりこれもいいな。すごい。
薄幸な感じの可愛い人が一人で子ども連れて新しい土地に来て何だか危なっかしいような、でもけっこうはっきりもの言う人だな、とか思ってたら…
神なんている訳ないのに、そこに縋らないと生きて行けないほど追い込まれていくシネの哀れな姿に、ただただ胸が締め付けられますね。
2回目の鑑賞ですが、やっぱりチョン・ドヨンの演技の素晴らしさに感動しまし…
このレビューはネタバレを含みます
女性の生き辛さが映画に込められている。
終盤、彼女の度重なる不幸の源に父親の性暴力があることがわかると、それまで引っかかっていたことが一気にほどけた。
なぜ誰も知らない土地に来て、虚勢を張って生…
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