亡き夫の故郷で一人息子を育てる母親。その一人息子が誘拐されて…という話。
喪失をどう消化して乗り越えて再生するのか。ゴールまでしっかり描かれることが多いけど、これはそれを明確にしていない。神を信じ…
初イ・チャンドン監督作品
推しの劉俊謙が敬愛する映画監督ということで鑑賞。
私は高校までカトリックの学校で育ったこともあり
キリスト教が割と身近だったんだけど
「許しなさい」に違和感を感じることが…
見えないものを意識し始めた瞬間から、人生はただ時間を消費するだけの旅になる。
信仰と再生に心を振り回された母であり女性の話。
彼女にとって家族とは全てだったように思う。
生きる理由であるそ…
ウォッチパーティーにて🎉
もちろんつらい話なのだけど、もっともっと陰惨なことが起きるのではないかと思ってしまい作品にうまく入り込めなかった。運転中のヒヤリとか、車道をフラフラ歩くところとか、はさみ…
ずーーーーーっと見たかった!
感想:チョンドヨン
チョンドヨンのための映画です
洋服屋の女性が言っていたように「一見普通だけどどこかおかしい」人物を演じるのがうますぎる 泣いても無表情でも笑っても…
チョン・ドヨン演じるシネは、息子の死によって日常を根底から壊される。生きていく足場そのものが崩れ、感情の置き場も見失っていく。そんな中、シネは教会へ通い、宗教的なつながりの中で〝赦し〟の教えに触れ、…
>>続きを読む息子が殺された事でボロッボロになったヒロインが宗教に依存する事で笑顔になっていく場面を見た時は「めっっちゃくちゃ胡散臭いけど、今にも死にそうだった彼女が笑顔になれるなら…まあ…死んじゃうよりかはね……
>>続きを読む(C)2007 CINEMA SERVICE CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED