ペパーミント・キャンディーの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ペパーミント・キャンディーは切なく、人生の選択の間違い探しを描いた作品である
  • 映像のキレと主役の演技が素晴らしく、青春時代との対比が痛いと感じた
  • 人生は美しい瞬間が悲惨な瞬間だけだったから、戻りたいと思う人生を列車で表現するのが印象的だった
  • 伏線が回収されるストーリーに目が離せず、切ない恋も印象的であった
  • ソル・ギョングの演技が素晴らしく、彼の年の変わり様にも注目したい。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ペパーミント・キャンディー』に投稿された感想・評価

Momomo
3.6
…後々記載…

<<もう戻れない、失われてしまった時…>>

人生は美しい…だろう?
少しずつ選択を間違えた続けた男の半生。
自分も近い将来、自身のちょっとした選択を後悔する日が来るのかもしれない。
3.9
このレビューはネタバレを含みます

『ペパーミント・キャンディー』を観たあと、最初に浮かんだのは「戻れない」という感覚だった。

過去にやり残したことがある人ほど刺さる映画だと思ったし、どこかで「やり直せるかもしれない」という期待も混…

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2-8-0
-
このレビューはネタバレを含みます

記録用🐨2026
知識不足で韓国で起きた事があまり良くわからないまま観てしまったので「そんな事があったんだね?」としか思えなかった。しかも20年間を逆行していたので更に良くわからなくなった。
光州事…

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このレビューはネタバレを含みます
この話はおそらくトンネルを通じて繋がっているということなんだと思う。キムが帰りたかった場所はピクニックであり青春だった。ただの好青年を変えてしまったのは戦争か。

死の間際に思い出されるのは、絶望へと姿を変えた思い出。


死も絶望も受け入れられない脆弱な男の生き様。

生きることに疲れ果てた心と、覚束ない足取りが、曖昧だった未来の選択をとうとう断ち切る場所に…

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線路を遡り、時代も遡っていくのはありそうでなく、話に没入して行った。
ソルギョング、この俳優の「オアシス」しかまだ観てないが、物悲しく、悲壮感を放ってて素はどんな人なんだろと興味が湧いた。

ペパーミント・キャンディー 【1999年作品】

重い物語でしたね。韓国のイ・チャンドン監督作品で初鑑賞でした!
物語の冒頭がラストとなり、そこから主人公がどう生きて来たかを電車が逆行していくように…

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aura
-
一つ一つ失っていってしまったんだね

最近ハリウッド映画見過ぎてたなと思った
[以前視聴済み]

激情の時代の中に埋没した純粋な男の崩れは、
まるで簡単に壊れた白い박하사탕(薄荷飴)の粉のようだった。

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