『ペパーミント・キャンディー』を観たあと、最初に浮かんだのは「戻れない」という感覚だった。
過去にやり残したことがある人ほど刺さる映画だと思ったし、どこかで「やり直せるかもしれない」という期待も混…
記録用🐨2026
知識不足で韓国で起きた事があまり良くわからないまま観てしまったので「そんな事があったんだね?」としか思えなかった。しかも20年間を逆行していたので更に良くわからなくなった。
光州事…
死の間際に思い出されるのは、絶望へと姿を変えた思い出。
死も絶望も受け入れられない脆弱な男の生き様。
生きることに疲れ果てた心と、覚束ない足取りが、曖昧だった未来の選択をとうとう断ち切る場所に…
ペパーミント・キャンディー 【1999年作品】
重い物語でしたね。韓国のイ・チャンドン監督作品で初鑑賞でした!
物語の冒頭がラストとなり、そこから主人公がどう生きて来たかを電車が逆行していくように…
京都市の繁華街のアーケードの中に、長い歴史を持った小さな映画館があって何度か館名は変わり上映の方法や映画のチョイスも変化してしまったけど、あの映画館があるから…という映画好きの安心感になってたような…
>>続きを読む有名な作品なので名前は知っていたが、今回が初鑑賞。
最初の章「ピクニック」で、主人公が電車に飛び込むという衝撃的な幕開けから始まり、物語は少しずつ時系列を遡っていく。全7章構成。
40代から20代…