ペパーミント・キャンディーの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ペパーミント・キャンディーは切なく、人生の選択の間違い探しを描いた作品である
  • 映像のキレと主役の演技が素晴らしく、青春時代との対比が痛いと感じた
  • 人生は美しい瞬間が悲惨な瞬間だけだったから、戻りたいと思う人生を列車で表現するのが印象的だった
  • 伏線が回収されるストーリーに目が離せず、切ない恋も印象的であった
  • ソル・ギョングの演技が素晴らしく、彼の年の変わり様にも注目したい。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ペパーミント・キャンディー』に投稿された感想・評価

1980年の光州事件に代表されるような鬱屈とした韓国を描いた映画
過去に遡っていき、場面転換を逆再生した列車を写すことで印象付ける構成は、非常に物語に厚みを持たせ、最初の「帰りたい、戻りたい」と嘆い…

>>続きを読む
4.0
激動の時代を生きた男の哀しくやるせない人生をソル・ギョングが演じ切っていて圧巻だった。電車からの風景を逆再生してストーリーを展開させていくのがカッコいい。
3.8

とても曖昧ではっきりと分かりやすい作品じゃないんだけど、嫌いにはなれないな〜〜でも人にはおすすめしないかも
主人公の人生が激動すぎて、あの振る舞いもこの夫婦も関係性もぜんぶ同じ男なの???って信じら…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

「オアシス」「シークレット・サンシャイン」のイ・チャンドン監督が1999年に発表した作品。

一人のダメオッサンの目を通して、パク・チョンヒ大統領後の「ソウルの春」からチョン・ドゥファンの軍事政権、…

>>続きを読む

大きなストレスをうけて、トラウマがあって、たぶんいつでもヨンホがやり直せるタイミングはあったけど、その時にした些細な選択で少しずつ、ずれていってるのが辛かったな

どの時代でも出てくるスニムの存在が…

>>続きを読む

「メメント」的な時系列逆のエピソードの羅列で現在の民主主義政治の発展の陰にある光州事件や軍事政権の圧政という血塗られた韓国史に関わった主人公の1979〜1999年の20年間を描く闇の「フォレスト・ガ…

>>続きを読む
最期から徐々に遡るタイプは初めてだった
反面教師として学ばせてもらいます

異世界転生して幸せになってくれ🙏
このレビューはネタバレを含みます
人生で1番戻りたいのが最後のシーンなんだろうな

暴力的で浮気性になってしまったのはしょうがないことなのか
大きいストレスがあるとそうなってしまうのか
哀しみ
盆栽
4.3

彼はどこで道を踏み外したのか


 イ・チャンドン監督による、ひとりの男の人生を“時間を遡る”構成で描くヒューマンドラマ。人間がいかにして壊れていくのかを静かに、そして鋭く突きつけてきます。

 物…

>>続きを読む
3.9

あらすじ・感想↓






1999年春、ピクニックのシーンから始まる。キム・ヨンホはスーツで現れ呼ばれてない旧友達のピクニックに混ざって楽しむ。急にいなくなり気づいたら線路の真ん中に立っていて電…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事