赦しというものは私にもあって、誰にでも与えられる。それが罪人であったとしても平等に存在するということ。赦せるわけがないのに、赦さなければならないということ?信仰が救いの光だったことも事実で、苦しみの…
>>続きを読むイ・チャンドンでは始めていいと思った映画。不倫していた末に、亡くなった夫の故郷で再起を図ろうとするが、一人息子は誘拐事件を巻き込まれて、殺される。悲しみからの逃避として、宗教に救いを求めるが、犯人も…
>>続きを読む20261012 シークレットサンシャイン
2007年韓国映画 イチャンドン監督脚本
チャンドヨン 事故で亡くなった夫の実家
途中で車が故障 息子ジュン 蜜陽
自動車修理工 ソンガンホ ピアノ教室先…
観たかった作品。
チョン・ドヨン×ソン・ガンホなんて面白くない、訳がない。
【夫を亡くしたチョン・ドヨン、夫の故郷で暮らす事を選び、子どもと引っ越して来る。
当日、車の故障でソン・ガンホと出会…
🇰🇷 イ・チャンドン レトロスペクティヴ特集上映 第一回目。
🇰🇷韓国版 「ミッシング」🇯🇵2024(石原さとみ)
全編に亘ってチョン・ドヨンの鬼気迫る演技、重苦しい緊張感、🇰🇷韓国映画の破壊力…
宗教(キリスト教)に対する矛盾の投げ掛けとも言えるのかな。
罪人をも神は許しを与えると言うけれど
不条理に苦悩を強いられた人がそれでも罪人を許そうとしたところ、もう許しを得て晴々としていたらそれは…
2026年自宅鑑賞73本目
宗教、ひいては神に対する痛烈なメッセージが秘められた作品である。救いが主人公をさらなる絶望へと追い込む。チョン・ドヨンの熱演はもちろんのこと、ソン・ガンホの一途な役柄が…
ひたすらチョンドヨンssiの演技に圧倒されました。
ストーリーとしては、良いことが一つもなくて不穏な空気がなんとなく漂っているし、主人公のシネの無理している振る舞いが見ていて苦しくなる感覚。
あとソ…
ある時期に食い入るように見ていたイ・チャンドンの中でも特に救いのない映画。フィックスではなく手持ちで撮ることの意味を考えさせられる。(今年は訳あって聖書とアウグスティヌスをよく読んでいたので、昔より…
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