本日2本目
"人のエゴ"について、考えさせられる映画だった。
「我が子のためなら他の犠牲をかえりみない」セリアの行動に目が行きがちだが、主要人物全員が体外受精で子供を授かっている描写と、最後の最後で…
医師のローズは検死医ということもあり、死者をとある方法で蘇生させる研究をしている。
一方で、助産師のセリアは娘リラが髄膜炎で急死し、遺体の行方を探す。
なんと、リラの遺体はローズの自宅で実験体として…
いやぁ人間としてダメだろ、の連続
だけど母親としての気持ちがわからなくもないのがしんどい
リラと喧嘩っぽくなったままお別れになったことが、セリアの必死さを引き立てていてよかったけど、喧嘩別れの死って…
最初は『ローズはマッドサイエンティストかぁ。』と思っていたけど私は母親の方が怖かった。愛する娘を無くして藁にも縋る想いだったのだろうけど…2回も娘の死を経験するのも、管に繋がれて血清なしでは生きられ…
>>続きを読む結構面白いテーマだと思ったけど好きかと言われると別。
女性のお医者様が助産師さまの娘の死体を持ち出したことで物語は展開しました。
そのお医者様のお家に行ったお母さんは、管に繋がれた娘の死体を目撃し…
性描写:★★⭐︎⭐︎⭐︎/局部などは映りませんが性的なシーン少しあり、裸体も映ります
グロ:★★★⭐︎⭐︎/内臓,注射,流産,出血、豚の死、嘔吐
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こ…