2月末で終了するのでサクッと観てみた。
フォトグラファーが云う。
「目に惹き寄せられてしまう。」
『迷わず往けよ。
いけばわかるさ。』
貴方が逝ってしまったら…どうしたら。
ブラジル時代を知…
序盤のようなドキュメンタリーで観たかったのに、関係者による対談パートまではよかったが、途中にちょいちょい入る本編に関係のないフィクションドラマパート(例えるならバラエティ番組でよく見る安い再現ドラマ…
>>続きを読むさがして、どこにいたのか。もういない。
記憶の中にいるのか心の中なのかそれぞれにとっての"猪木"がいるのか。アントニオ知識0、プロレス知識0。分からない。何も知らない。人々のイメージが猪木を肉付けし…
アントニオ猪木をさがしに行ったが見つからず。「猪木さんは探しても見つからない。すぐどこかに行っちゃう」というオカダカズチカの言葉に集約されていると思う。とはいえ、ほんの少し猪木のことを知れた気がする…
>>続きを読む悪くないドキュメンタリーだとは思います。ブラジルの生活や晩年の活動まで広く浅く押さえられていて猪木が何ぞやかは伝わる内容です。
藤波辰爾や藤原喜明のインタビューが面白かっただけにもっと関係者の話も聞…
故人とはいえアントニオ猪木の光の部分しか焦点に当てていないことから、ドキュメンタリー映画としては深みがなく、ドラマシーンに至っては当時の人達の熱狂を伝えたかったのだろうが、それこそインタビュー映像若…
>>続きを読むⒸ2023 映画「アントニオ猪木をさがして」製作委員会