『パフリック・イメージの怖さ』
WOWOW録画を視聴。
力道山というと、自分にとっても生まれる前の人物なので、アメリカから来襲するプロレスラー達を伝家の宝刀カラテチョップで次々となぎ倒して活躍した…
1944年、相撲部屋の力士・金信洛は、朝鮮出身という出自への偏見に耐えながら「力道山」として生きた。大関昇進を目前にしながら、不条理な壁にぶつかり相撲を断念。自暴自棄になっていた彼は、アメリカ兵との…
>>続きを読む猪木馬場〜闘魂三銃士世代の
プロレスファンです。
力道山について詳しく知らない事もあって
大変興味深く鑑賞しました。
当時、タニマチの影響力が
大きかった事が良くわかります。
また、プロレスが…
2025年4月のWOWOWソル・ギョング特集から。
還暦すぎたおじさんでも、亡くなったのが自分が生まれた1963年なのでほとんど知らない力道山のお話し。
とにかくソル・ギョングが凄い。本物のプロレス…
【ソルギョング熱演、日本におけるプロレスの祖・力道山先生の半生を韓国側の視点から】
ストーリー:3.0
芸術性:3.5
演技・俳優:3.7
演出:3.0
感情の揺さぶり:2.8
2025年108本…
実は力道山物語 怒涛の男と共通する部分もある。
様々な要素が合わさって破滅へと向かう力道山。時代の被害者として彼はああいう風に暴走するしかなかったというスタンスで描かれている。あえて描かれてない人、…
橋本真也や武藤敬司や船木誠勝が出てるのはプロレスファンとして嬉しかったが、劇中大木金太郎をモデルとした人物は出てるのに猪木や馬場がいないことの片手落ち感は否めない。
しかしながら、書物では目にしてい…
逆境に耐えて来たのは偉い!…けど、大陸特有の?気の短さ、故に力道山はバカ。
いろいろ解釈はあるものの、柔道家木村さんとの試合をサラッと扱ったのは良かった。
ワタシの周りにはなぜかプロレス好きが多い。…