ほかげ。火影。
光の灯るところに出来る闇。
塚本晋也が「野火」に続いて戦後のリアルを炙り出した作品。
現代に生きる私達に、戦争を知らない今の世代に、塚本晋也にしか出来ない手法で'戦争の残忍さ'を…
坊やが終始可愛くてたくましくて惹きつけられた。
眼光も良い。
息子と同じくらいの歳で泣いた。
もっと子供らしくしていてほしいのに、早く大人にならざるを得ない時代。
戦後をすごく色々リアルに描いていた…
空襲で家族を亡くした少年の「純粋な眼」を通して、戦後の地獄を生きる「半焼けの居酒屋に暮らす体を売る女」と「まだ頭の中では戦争が終わっていない片腕の復員兵の男」らを描いた狂気なる反戦作品。
戦後を生…
面白かった。ただちょっと気になる点もいくつか。
まず趣里、塚尾桜雅、森山未來、河野浩紀の演技が素晴らしい。夫と子を亡くし、体を売ることで生き長らえている女を演じる趣里だが、光のない瞳が過酷な状況を物…
尋常小学算術第二学年児童用文部省
「なんで?」
「ぐっすり」
「今日こそ」
「明日こそ」
銃声
主役:坊や
キレイごとではない、戦後のリアル
みんな必死
“終わらない”戦争
闇物資…
暗くて派手な展開はないけど戦後のリアルってこんな感じだったんだろうな〜という気持ちとその時代を乗り切ってきた祖父たちの世代は本当にすごいなという畏敬の念でいっぱいになった。
復員兵と孤児と売女の擬…
最初の場面
戦争孤児の子
復員兵
そして体を売る女
それが擬似家族のようになっていく。
どこかでそんな設定を観たな
と思い返してみたら、たぶん「ゴジラ−1.0」だ。
まぁ余談だがw
復員兵が出…
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