土地は記憶によって受け継がれ記憶は残る若しくは分散して行く。(役名忘れた)まこじゃない方の移動や運動の自由さがラストへの伏線か。にしても濱口竜介ならもっと’’演出’’を込めるだろうし、電柱のあれとか…
>>続きを読む非職業俳優のもつフィクショナルなものと職業俳優のもつフィクショナルなものの融合。
人のお話を読み上げることは、やり方によってはお話のもつ事実性を歪めてしまうこともあるはず。しかし、この作品ではその臨…
谷繁が「こういうインスタレーション」、またそれで食い繋ぐことの前に尖ろうとして尖を見せた時期とか、それでいて「自分はここでは一等品になれない」と自覚した朝があってのこれなのかな、と思ったらそこがめっ…
>>続きを読むこれはドキュメンタリーではない。人の話を聞くにも、そこにマイクしかないと、音は拾えど、この風景は残らないのだなと思わされる。棒が1本あるだけで喪失が強調される。そもそも「昔はここにこんな店があって」…
>>続きを読む横浜市上飯田の団地にやってきたアーティストの谷繁は、そこで生活する住人たちの言葉(記憶)を拾い集め、空き店舗をギャラリースペースとして展覧会を企画する。制作期間中にギャラリーとマンションの部屋を提供…
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