移動する記憶装置展の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『移動する記憶装置展』に投稿された感想・評価

死因
2.5

土地は記憶によって受け継がれ記憶は残る若しくは分散して行く。(役名忘れた)まこじゃない方の移動や運動の自由さがラストへの伏線か。にしても濱口竜介ならもっと’’演出’’を込めるだろうし、電柱のあれとか…

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静かでいい映画だった。実際にありそうな感じだった。劇中の作品の、普通を普通に作品にする姿勢に共感が持てた。非特別な感じが良かった。
3
-
昼下がり、友達と寝っ転がりながら観た。
観終わってしばらくぼうとしたあと、友達がふと
知らない街に行ってきたみたいな気分
と言った。
今観てよかった。
楽しい記憶を語る人ばかりが出てくるから、寝る前に聞くお話みたいで心地よかった

非職業俳優のもつフィクショナルなものと職業俳優のもつフィクショナルなものの融合。
人のお話を読み上げることは、やり方によってはお話のもつ事実性を歪めてしまうこともあるはず。しかし、この作品ではその臨…

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3.8
フィクションとノンフィクションがここまで混じり合った映画は見たことがない。現地の人に自分役として自分を演じる。劇映画を現実の新たな視点を覗き見るための手法として使っている。
na
1.6

谷繁が「こういうインスタレーション」、またそれで食い繋ぐことの前に尖ろうとして尖を見せた時期とか、それでいて「自分はここでは一等品になれない」と自覚した朝があってのこれなのかな、と思ったらそこがめっ…

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ぱむ
-

これはドキュメンタリーではない。人の話を聞くにも、そこにマイクしかないと、音は拾えど、この風景は残らないのだなと思わされる。棒が1本あるだけで喪失が強調される。そもそも「昔はここにこんな店があって」…

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横浜市上飯田の団地にやってきたアーティストの谷繁は、そこで生活する住人たちの言葉(記憶)を拾い集め、空き店舗をギャラリースペースとして展覧会を企画する。制作期間中にギャラリーとマンションの部屋を提供…

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商店街、団地の記憶。どんな場所であれ生活史には価値があるなと感じる。

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