じわじわと良さが染み渡っていく作品。
ストーリーはなんとも現実味がなく、そんな教育に良くないことを立て続けにする理由あるの?という感じだった。
おでんやラップにかかった昼ごはん、焼肉などご飯の描写…
ステレオタイプな配役がもったいないと思いました。感情の動きも大事なところを描くのを避けているように感じました。
舞台や景色の強さをとても感じる力の入った作品ですが、カメラワークやサイズの選びの意図が…
今年の5月に別の作品の舞台挨拶で、初めてお会いする事が出来た、
女優の葵うたのさんが出演されているというのと、
作品のタイトルから想像するに、やっぱり夏の暑さの残る中で観ておくべき作品なんじゃないか…
「#僕の中に咲く花火」を観てきた。静かな田舎の静かな感動作。涙が流れる感じではなく心に泡のように湧き出て何か重くずっしりくる。彼と妹にとって母の存在は大きいものだったのだろう。母が亡き後の喪失感、そ…
>>続きを読む揺れ動く若者の感情と、家族のとの関係が、写術的に描かれておりすごく感動しました。
様々な問題を抱えながら家族でほんの少しづつだけど、前に進んでいく姿を見て家族のあり方も考えさせられる映画。
役者の安…
亡くなって10年経ってもネガティブな感情を主人公だけでなく妹も引きずるというのは相当な事情があるのだろうなという印象。
しまいには妹も自ら命を絶ってしまうっていうのは大変なこと。そりゃ主人公も薬に手…
「構図へのこだわりと孤独を支える眼差し」
20代の監督のデビュー作を鑑賞しました。思い出されたのは、同じくスピルバーグ20代の作品「ジョーズ」です(ふざけているわけではありません)。「ジョーズ」…
11:35 スクリーン1 B-5
#清水友翔 監督『 #僕の中に咲く花火』
亡くなった母のことを忘れられずにいる稔。家に寄り付かない父、引きこもりの妹と悩みは尽きない…
ドラッグで母のことを見…
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